Windows+Androidタブレットでオフィスやゲームするなら8インチがべスト!

中華タブレット特製、WindowsAndroidのデュアルブートってなんだかんだ言っても便利だ。

 

PCゲームはもちろん、専用キーボード持ち運べばオフィス仕事も可能だし。

Androidに切り替えればゲームアプリやスマホ感覚でインターネットを楽しめる。

 

後は中華品質であることを除けば完璧なのに……早く日本でも正式に発売されてくれないかな。(OSの都合上、絶対に無理なのは重々承知の上ですが)

 

と、そんな便利なデュアルブートタブレットですが、もしゲームだけでなくオフィス仕事にも使用するとなれば必ず8インチを買ったほうが良いのをご存知ですか?

 

どうして?10.7や12インチのほうが画面大きくて便利じゃん。

はい、当初は僕もそう思いましたが、実際に買って使用してみると8インチデュアルブートの利便性のほうが遥かに上でした。

 

今回は、その理由をサラサラと綴っていきたいと思います。

デュアルブートを購入される予定のある方は、ぜひご参考に。

 

外に持ち歩くパソコン&タブレットという点において、8インチは一番お手軽

 

8インチのデュアルブートと言えばやはり『Chuwi hi8 pro』ですよね。

実際に僕が使用しているのもこれです。

 

他には同じくデュアルブートタブレットである10インチの『Cube iWork10』、12インチの『Chuwi hi12』なども所有しておりますが、外に持ち運んで使用するという点では8インチの『Chuwi hi8 pro』がダントツで使いやすかったです。

 

理由はサイズや重量はもちろんながら、カバンに入れて待ち運べるサイズと言えばやはりなるべく小さいほうがありがたい。

それでいて、画面はしっかりと見えてキーボードでタッチタイピングできるサイズは確保したい。

その異なる要望の二つをバランスよく備えたサイズが、実際に使用してみると8インチでした。

 

8インチデュアルブートの問題を強いてあげるならバッテリーだが、これはスマホ用の携帯バッテリーで賄えるので個人的には問題ない。

 

もちろんゆっくり腰を据えてゲームやオフィス仕事をするのであれば、断然大きなサイズのほうが使いやすいが。

 

車内でのオフィス仕事はAndroidの出番!しかし、8インチでないと……

 

Windowsってノートやタブレット問わず、どんなサイズでも車の中では不便極まりない

というのも、車の中って意外と揺れるし、キーボードでタイピングしてるとすぐに酔ってしまう。(あくまで個人的な見解及び感想です)

 

そう、こんな時こそデュアルブートの利点を最大限生かせる瞬間です。

車内でのオフィスワークに向いているのは寝ころびながらでも文字入力ができる『Android』。

スマホよりも画面が大きく、OneDriveを使えばWindowsとファイルを共有することも可能。

 

そして、Androidでオフィス仕事をする際に欠かせないのがこれ、『Word』アプリ。

WindowsOfficeWordを同じ感覚で使用でき、OneDrive対応、その上無料と何気にすごい奴。

このアプリとAndroidにチェンジすれば、社内でのオフィス作業もはかどります。

 

でもそれなら12インチでもいいじゃん?

誰でもそう思いますよね、各いう僕もそうでした。

でもね……一つ大きな問題が。

 

この『Word』アプリ、無料で使用できるのは10.5インチ以下のAndroidタブレットだけなんです。

10.5インチからは月額料金支払わないと文書作成すらもできないわけです……。

 

それとこれは個人的な感想ですが、大きなサイズのAndroidはゲームアプリを楽しむためには向いているんですが、オフィスなどの文字入力は逆にでかすぎて使いにくいんですよね。

 

手にフィットして、Wordアプリが使えて、さらに寝ころびながら文字入力ができる軽いタブレット、すなわち8インチ。

 

この利便性こそが、デュアルブート兼8インチタブレットで良かったと思える瞬間です。

 

オフィス用でもゲーム用に使う上でも、ちょうどよいサイズの8インチはやはり快適

 

今回の記事で例に使用した『Chuwi hi8 pro』の場合、そこそこ使えるCPUと最低限の2GBメモリを積んでいるので、WindowsでのノベルPCゲームやオフィスソフト程度であれば快適に動いてくれる。

もちろんYoutubeなどの動画もFullHDで無ければ問題はない。

 

Androidの場合でも、大抵のゲームアプリは動いてくれる上、前述のWordアプリやオフィスワークの利便性などの理由からも十分実用的なレベルだ。

 

持ち運べるWindowsパソコン&オフィスにもゲームにも使えるAndroidタブレット、このすべての要素をバランス良く使いこなせるのは個人的に8インチサイズという結論に至りました。

 

このサイズであれば値段も14000円程度とお手頃ですし、コストパフォーマンス的にも良好。

後は中華タブレットの恐怖、初期不良さえクリアできれば……ですけど。 

 

ともあれ、せっかくの便利なデュアルブート機能、それを最大限生かすためにもWindowsAndroidを用途に分けてしっかりと使いこなしましょう。

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