仮面ライダーアギトの第1話登場シーンのかっこよさは異常!

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昭和、平成ライダー問わずほぼ全シリーズを網羅した僕ですが、その中でも平成二作目である『仮面ライダーアギト』の登場シーンは最高の出来だと思います。

総合評価で一番好きなライダーを聞かれると迷うことなく『仮面ライダークウガ』ですが、登場シーンだけで言えば間違いなくアギトですね。

以前の記事でも述べましたが、僕は仮面ライダーファンでありながら『正義』のために戦うとか、そういうスーパーマンのようなヒーローが好きではないという変わり種のファンです。

なんというかですね……僕の中のヒーローというのは、ほんとに困り果てた時や絶望している時に手を差し伸べてくれるような、『世界の平和』とかじゃなく『個人の幸せ』を守ってくれるような、そんなイメージです。

小さい頃、そのイメージにストライクだったのが『アギト』の第一話でした。

事実、この歳になるまで一番好きな仮面ライダーはずっとアギトでしたし……今はクウガに浮気してしまいましたが(笑)

(もちろんアギトも大好きです、特に氷川くん!)

僕の個人的な感想はここまでにして、とりあえず本題であるアギトの登場シーンを振り返ってみましょう。

あらすじ・突如現れる謎の敵、アンノウン

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2001年、突如科学的に説明のつかない、いわゆる『不可能犯罪』によって人が次々に亡くなっていく。

原因は後に警視庁から『アンノウン』と名称される謎の化け物の殺戮と判明。

数年前に現れた『未確認生命体』対策のために結成された『G3ユニット』は、これを聞き付けすぐに現場へと向かう。

対未確認用強化スーツ、『G3』の装着員である『氷川誠』が現場で見たのは、豹の姿をした人型の生物だった。

その圧倒的な力に為すすべもなく窮地に追い込まれてしまう氷川。

瀕死の氷川に止めを刺そうと近づいてくるアンノウン。

その時だった。

アンノウンの後方から突如放たれる光。

意識を失う直前、氷川が見たのは身体から光を放つ謎の戦士であった……。

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圧倒的な強さ、アンノウン敢え無く撃沈

光の戦士を見て、「アギト」とつぶやくアンノウン。

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ここからがアギトのターンです。

猛進してくるジャガーロードを受け流してスタイリッシュな裏拳。

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拳を受け止め、すかさず掌底。

遠心力を利用して投げ飛ばし。

そして極めつけのライダーキック。

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ジャガーロードを撃破し、佇むアギト。

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氷川くんを一瞥すると何も言わずどこかに去っていき、氷川くんはそのまま気を失います。

この一連の流れがあまりにかっこよすぎる!

氷川くんのピンチに颯爽と現れ、一方的にアンノウンを退治した後すぐさま立ち去っていくその様……当時純粋無垢な少年であった僕はこのシーンに思い切りハートブレイクされたのを覚えています(笑)

アギトってこういった点では他平成ライダー作品とは違って子供にも分かりやすくかっこいい上に伏線が綿密で大人も楽しめると言ったオールマイティな作品ということが分かりますね。

過去平成ライダーの中で視聴率が最高だったのも頷けます。

序盤と違い、終盤は途中の中だるみが少々ありますが、名作であることは間違いありません。

『アギト』を見終わったらぜひ『クウガ』も見てほしいなぁ……今度記事にしますか♪

以上、六代でした。

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