アニオタ歓喜!ガキ使トークで松本が実写アニメに対して言った発言が話題に!

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今週のガキの使いを見終えて、感想を一言。

「松本さん、よく言ってくれた」

ネット住民からの好感度は間違いなく上がりましたよ。

いつもガキ使を欠かさず見ている僕ですが、正直言って松本さんという人間があまり好きではない。

自分に都合の良いことを全て正当化するようなスタンスがどうしても受け入れられないからだ。

しかし今週のガキの使いで松本さんがふと発した言葉は、非常に共感できた。

この名言は既にツイッターなどでも拡散されており、「松本良いこと言った」・「まさにそれ」などネット界でもかなりの高評価。

とりあえずこの経緯を振り返ると共に、その言葉を載せて記事にしたいと思います。

アニメを愛している方などは、この記事を読み終えた後間違いなく松本さんへの評価が変わるかと。

トーク回で読者からの質問メールを読むことに

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名言が飛び出したのはガキの使い不定期企画、5人での着ぐるみトークでのこと。

視聴者から届いたメールの内容はこう↓

ガキメンバーのみなさん、こんばんは。

近年やたらアニメが映画やドラマで実写化してると思いませんか?

怪物くんを嵐の大野くんがやったり、天才バカボンをくりぃむしちゅーの上田さんがやったり、今度は銭形警部を鈴木亮平さんがやるそうです。

残っているのはアンパンマンくらいしかないんじゃないでしょうか?

みなさんはどう思いますか?

このメールを田中さんが読んでいるときから、既に松本さんだけはどこか苦い顔。

読み終えた後、意見を問われて真っ先に答えたのはやはり松本さん。

オタクの心境にドンピシャ!松本さんのあまりに的確過ぎる意見!

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ネットで話題騒然の、松本さんから飛び出した名言がこちら↓

あんまり実写でやる意味が俺は無いと思うけどね。

超えたことがないやろ、実写がアニメを。

絶対無理やんか、また超える必要も無いしな。

たったこれだけなのに……なんでしょう、この意を的確に射抜いた名言は。

アニメを愛してやまないオタクたちの心の叫びがこの短い言葉の中に全て凝縮されています。

正にその通りです、少なくとも僕は松本さんの意見には大賛成です。

別にドラマが悪いといっているわけではない。

ただ、それぞれそのメディアの特性に見合った魅力というのがあるわけです。

アニメの中でしかできないような内容だからこそ、アニメは楽しいんです。

そこに声優さんが命を吹き込み、可愛い絵やかっこいい絵を見ながら楽しむのがアニメの魅力でしょう。

それを現実に持ってくるというのはどの角度から考えても無茶があります。

まず世界観に入り込めないし、そもそもドラマの魅力もアニメの魅力も中途半端でしかないそんな作品を誰かが愛してくれるとは到底思えない。

どちらにしても中途半端で、誰も得しない。得するのはスポンサーや作者さん、テレビ局のお偉いさんばかり。

アニメの実写化が嫌われるのは正にこれが最大の理由だと思う。

また、いくら嫌われてもアニメの実写化がやまないのも、上記で述べたお金のカラクリが絡んでいるのではないでしょうか。

アニメの実写化は正に視聴者側からすれば誰得

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アニメ好きにはそっぽを向かれるし、アニメ嫌いはそもそも見ない。

ほんと、アニメの実写化ってにわか以外に一体誰に向けての需要なんでしょうね。

お金を儲けたいならアニメを映画化すればいいだけなのに……その方が視聴者側も喜ぶでしょうし。

まぁ、反面ゴールデンタイムでの堂々とした告知はさすがに制限されてしまいますが。(深夜アニメなどは特に)

松本さんのおっしゃるとおり、仮に実写化アニメがどれだけ良い作品に仕上がったとしても、本家は絶対に超えられないと思う。

もちろん、逆にドラマを漫画化したとしてもドラマの魅力は超えられない。

というか、そもそも分野が違うので超える必要も無い。

そんな誰得なアニメの実写化の実態に歯に衣着せずズバリと切り込んだ松本さんの言葉、最高でした。

アニメの実写化といえば、近年腐女子に大人気のおそ松さんまでもが舞台で実写化されるそうですね……。

しかし、これだけは言っておきたい。

腐女子を敵に回すようなことはやめたほうがいいです、実写化された黒執事っていう良い例の黒歴史があるじゃないですか……。

暴動起きなきゃいいんですけど。

最後は少しずれてしまいましたが、以上です。ではでは。

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