美容院に行く前にシャンプーはするべき?やってはいけないNG纏め

美容院に行く前って、結構こういった些細なことで悩んだりしませんか?

髪はワックスやスプレーできっちりセットしていっても良いのか、とか。

汚いと思われないようにシャンプーはするべきか、とか。

ネックレスとかピアス、服装はどうすべきか、とか。

 

そんな疑問にお応えすべくこの記事では『美容院に行く前に絶対にやってはいけないNG』を纏めておきましたので、ご参考までにどうぞ。

最低限のルールを覚え、美容師に煙たがられない素敵な人になってください。

 

美容院に行く前にシャンプーするのはNG

 

確かに清潔感が出ますので、不快に思う美容師の方はいらっしゃらないでしょう。

しかし、美容院前のシャンプーはあなたの体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

人間の頭皮の油は実はある程度残しておく必要があります。

ですが、『美容院前にシャンプー→美容院でシャンプー→夜にお風呂でシャンプー』と3度も頭を洗ってしまうと、頭皮が全て流されてしまい逆にフケや臭いの原因になってしまうことも。

 

いずれにせよ頭皮に負担をかけてしまうことになりますので、美容院前のシャンプーは必要ありません。

エチケットの面を考慮しても、美容師の方が丁寧に洗い流してくださるので大丈夫です。

朝シャンが習慣になっている人も、美容室に行く日は極力控えましょう。

 

ワックスやヘアスプレーなどの整髪料もできる限りNG

 

有名な美容室というものは大方人目の多い場所にあるもの。

男女問わず、『ノーメイクノーセット』で外に出られるか!、という人も多いはず。

髪型や化粧など、多少の身だしなみセットは致し方ないともいえます。

 

しかし当然ながら、整髪料はシャンプーの際に美容師の方から嫌がられてしまうのも事実です。

ワックスなどを落とすためだけに時間を取られてしまうでしょう。

 

また、お化粧が剝げないように極力気を遣ってシャンプーしなければならないのも美容師にとっては迷惑至極。

 

理想の髪型にカットしていただくためにも、整髪料やお化粧やなるべく抑えめにしましょう。

ちなみに、シャンプーの際に気を遣って首を軽く持ち上げるのは実は美容師の方に迷惑が掛かるんですよ。

力を抜いて首をだらんとさせてくれるほうが洗髪しやすいのだそうです。

頭に血が上らない程度に、なるべく自然体を心がけてください。

 

派手な服装、白い服などはNG

見た目の印象というのはとても大切です。

ましては初対面の美容師にとってはそれだけがお客様の情報源。

 

あまり派手な服装で行ってしまうと、そのイメージに合ったスタイルにカットされてしまうことも。

不自然ではなく、その人にぴったりな髪型にするのが美容師のお仕事です。

他の服装では全然似合わない……なんてことにならないよう、なるべく普段通りの自然な服装を心がけてください。

 

また、白い服ですと汚れが目立ちますのでくれぐれもご注意を。

汚れた場合などにこちら側が不快な気持ちになるだけでなく、美容師側からも「汚さないように」と気が気ではありません。

お互いの損得や気持ちを考慮するのであれば、白い服などは極力辞めましょう。

 

アクセサリーをジャラジャラ付けていくのもNG

 

これはまぁ、当然というかなんというか。

髪をカットしてもらうために来たのにピアスやネックレス、イヤーカフスなどを付けていくと「なんでこんなの付けてるんだろこいつ……」と思われてしまうのも致し方なし。

 

ブレスレットなどのアクセサリーは構わないでしょうが、汚されないためにもアクセサリーはなるべく来店前に外しておくのがマナーです。

 

満足いく髪型を手に入れるためにも、美容師の方に気持ちよくお仕事をしていただきましょう。

 

最後に

 

『どうしてお客側がこんなに気を遣わなければならないのか?』という疑問が沸き起こるかもしれません。

しかしながら、これはお客側だのお店側だのという問題の話ではない。

人として、モラルやマナーの常識です。

 

『お客様が神様』だという見識は、正直言って思い上がりも甚だしいと私は思っています。

お店側が存在しなければ私たちの需要も満たされないわけだ。

そういった意味では、我々需要側にとって供給してくれるお店側はまさに『神様』である。

 

お互いの立場が同じ位置にあることを忘れなければ、このような最低限の気遣いは自ずと理解できるものである。

少なくとも、当然だと思っている気持ちの中から決して感謝の気持ちは生まれません。

自分のほうが立場が上、という認識を改め、お店側に感謝の気持ちを示しましょう。

お互いがお互いをリスペクトし気遣いあえばマナーは自然と形成され、クレームや争いは少なくなります。

 

お互いに感謝しあうというのは、『常識』や『快適』に自然とつながるわけですね。

最低限のエチケットを守りつつ、美容室を利用しましょう。

美容師側もいち人間であることをお忘れなく。

厚顔無恥は、見た目や服装なんかよりも実は一番恥ずかしい!

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