大学辞めるならちゃんと『退学届け』を出したほうが良い理由、またその書き方

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どうも、高校転校、大学中退と波乱万丈な人生を送ってきた人間『六代』です。

まだ記憶にも新しいので、今回はさまざまな理由で大学を辞めようかと検討されている方にアドバイスをしたいと思います。

高校転校とかになるとまたややこしいのですが、大学中退手続きは意外と簡単です。

中退理由の書き方なども記しておきますので、どうぞ参考にしてみてください。

『除籍』されるくらいなら絶対に『退学届け』を出すべし!

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タイトルでも触れましたとおり、退学届けをしっかり出したほうが後々やり直すにしても有利です。

学費を払わずにそのままフィードアウトしてしまうと、今まで稼いできた『単位』などが全て無効になってしまいます。

もう一度同じ大学に入り勉強しようとすると、また一から同じ内容の講義を受講しなければいけません。

ところが『退学届け』を大学側に正式に出していると、以前取った単位を持ち越したまま復学することができます。

また、社会人としての『常識』や『信用』の意味でも退学届けを出すことは重要です。

『立つ鳥跡を濁さず』、最後までしっかり手続きしましょう。

退学届けってどこから貰うの?

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基本的には『共通科』と呼ばれる大学内の事務所で紙を貰います。

そのほか必要なのは、

・担当講師のサイン

・退学理由

・保護者のサイン

の3つです。

大学には科目によって必ず担当の講師がいます。

分からない場合は『共通科』に行けば教えてもらえるでしょう。

その後、退学理由を書かなければいけません。

学費の問題などでしたら正直に理由を書けば良いと思いますが、他の理由でしたらなかなか文章に表しにくいこともあったりするかと思います。

(何を隠そう、僕がそうでした)

そういった場合は、

『一身上の都合のため』

これだけで大丈夫です。

大学側も建前が欲しいだけで、別に個人的な理由に踏み込むつもりは無いですから。

最後に保護者のサインです。

考えてみれば分かると思いますが、退学届けを受け取った後保護者のサインを貰うために家に帰って再度大学を訪ねて来なければいけません。

これは遠くから大学に通っている人にとっては面倒なことこの上なし、交通費もかかりますし。

億劫な人はいっそのこと保護者同伴で訪れるのも手です。

(保護者同伴が恥ずかしい方は講義中などを狙ってみては?)

大学を辞める前に……

こんな記事を書いておいて今更という感じですが、一応。

大学を辞めるのは簡単ですが、再度入学するためにはまた受験しなければいけません。

ここまできた努力を棒に振ってまで今とは違う人生を歩む覚悟が本当にありますか?

一時の気の迷いに流されただけであれば、きっと辞めた後に後悔することになります。

退学届けを正式に出す前に、もう一度自分に自問してみてください。

それでも覚悟が決まっているのであれば、きっとあなたの新しい人生も上手くいくことでしょう。

各いう僕も、大学を辞めたことをひとつも後悔していません。

王道ではない道も、悪くないですよ。

以上、六代でした。

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