GALAXY S7 EDGEの使い心地や欠点、おすすめのケースカバーはこれだ!

ブルーカラーが新たに発売されたとCMで聞き、古参Docomoユーザーである僕はついにGALAXY S7 EDGEに手を出してしまった……。

一年前の発売日からずっと気になっていたし、欲しかったのは事実ですが、やはり財布の痛手がかなりきつい……割引価格が適用されて48000円でした。

ともあれ、現状ウルトラハイスペックのスマートフォンを手に入れたのも何かの縁。

1か月ほど触ってみて不満に感じた欠点や使い心地、ケースカバーなどを赤裸々に綴っていきたいと思う。

購入を検討してはいるが値段が値段なのでなかなか安易に手を出せない……といった方の参考になるよう、悪いところは悪いと歯に衣なく辛口にいきます。

もはやパソコン!GALAXY S7 EDGEのハイスペック

 

OS Android 6.0

 

内蔵メモリ  ROM 32GB RAM 4GB

 

CPUコア数 クアッドコア

 

microSDXCメモリーカード 対応

 

バッテリー容量 3600 mAh

 

画面サイズ 5.5 インチ

 

画面解像度 2560×1440

 

Bluetooth 4.2

 

無線LAN規格 802.11 a/b/g/n/ac

 

カメラ メインカメラ画素数 1220 万画素

耐水・防水機能 ○

 

重量 158 g

スペックだけで言えば最強レベルだろう。

特にメモリを4GB積んでいるのはGALAXY S7 EDGEならでは。

無線LANも高速ac規格に対応しているし、カメラ機能は手ブレ補正と画素数も相まってデジカメレベルだ。

重量は約160gと重そうだが、それほど気にはならない。

ちなみにNanoSIMとSDカードのデュアル仕様。

CMでも特に強調されている防水機能だが、これはある実験動画を見る限り素晴らしいとしか言いようがない。

1時間水の中に入れても壊れず動き続けるようだ。

OSも最新のアップデートに対応しているだろうし、さすがはハイエンド機といったところか。

使い心地、長所やゲームアプリの快適さなど

 

パズドラなどの軽いゲームアプリはこのスペックでは快適で当然なので、比較的重いと言われている『マインクラフトPE』で全ての設定を高画質、高品質にしてプレイ。

さすがにカタつくのではと思いきや……さすがはGALAXY S7 EDGE、常識を打ち破るスマホの謳い文句は伊達ではないようだ。

2時間ほどプレイしてみたが、カタつく気配は一切なし。

この辺は前機種S6の8コアをはるかに凌駕するS7 EDGEの4コアとメモリ4GBの相乗効果のおかげだろう。

つまり、機種性能だけではいえばまず不満は感じない。

FHDを超えた超解像度の画面も綺麗だ、ただし、壁紙はカスタマイズする際は高解像度の画像が必然的に必要となる。

未対応のアプリも見当たらないし、特別不具合もない。

高級感溢れるメタリックな塗装もなかなかのものだ。

ちなみにイヤホンジャックは防水仕様のためか、下側にある。

総じてもはや携帯というよりは、電話ができる小型パソコンと分類したほうが正しいかもしれない。

ライトユーザーにこれほどのハイスペックが必要かと問われれば、疑問を感じざる負えないが……。

個人的に不満に感じた点、S7 EDGEの短所など

1・バッテリーが少なすぎる

これほどのハイスペック仕様にも関わらず、この欠点はいまだ改善されていない。

GALAXYシリーズは、はっきり言ってバッテリーに関しては最下位レベルだ。

確かに約一日もつことはもつが、この辺は3日間ぶっ続けで使えるアローの特大バッテリーを見習ってほしい。

まぁでも、一応S7 EDGEには省電力モードなどの対策機能が備わってはいるが。

2・Rom(容量)が中途半端

せっかくのハイエンド機、どうせなら妥協せずに32GBではなく64GBにしてほしかった。

SDカードで賄えると言えばそれまでだが、中途半端な妥協はコアなガジェットユーザーを逃しかねない。

ちなみにSDカードは256GBまで対応しているそうです、そう考えればやはり化け物なのか。

3・正直言って、エッジ部分がいらない

こんなこと言ったら身も蓋もないことくらいわかってはいるんですが。

S7 EDGEの大きな特徴である丸みを帯びたエッジ部分、さも画面が飛び出しているかのような5.5インチの画面をフルに使った画面仕様。

この丸み、はっきり言って邪魔なだけだ。

画像を表示すれば端々がスマホをつかんでいる指で見えないし、時折り指が当たって誤作動を起こしてしまう。

5.5インチの特大パネルなのにここまでして無理にサイズを広げる意味はあったのだろうか、テレビじゃあるまいし。

迫力という部分では評価に値するが、プライバシーという点から見るとこれはマイナス点。

エッジ部分のせいで電車に座った際に両隣の目が気になる気になる、なんせはみ出してるわけですから。

エッジ部分をオミットして、往来の平たい画面にしてほしいと切実に願う。

ならS7 EDGE買うなと言われれば、とりあえず謝ります、はい。

おすすめのケースカバーは?

エッジのせいでガラス部分が丸みを帯びているので、落とした際の安全を考えて手帳型を選択したいが……それだと大きな問題が。

せっかくの美しいカラーが完全に手帳に隠されて見えない……。

ブラックだと問題ないが、僕のようにブルーを買った人間などはもはや本末転倒なわけで。

ということで、せっかくなので高級感あふれるメタリックカラーを活かしたい。

ネットでクリア仕様のカバーを購入することにしました。

端っこ部分も覆われてるし、これなら落としても問題ないはず……たぶん。

つまりブラックカラーの方には手帳型を、それ以外のカラーの人にはクリア仕様のカバーがおすすめ。

ちなみに、S7 EDGE純正品のタッチパネルシートはとんでもなくダサいので、スマホの見た目を気にする人は貼らないほうが良いかも。(僕は貼っていません)

手帳型は3000円、クリアカバーは高くて1000円程度ですので、お財布を痛めたくない方はブラックでもクリアカバーで十分ですよ。

なにより、S7 EDGEを手にしているという優越感は悪くない。(サムスンは韓国?知らんなぁ)

まとめ

 GALAXY S7 EDGEはまず、高いが買って後悔することはない。

手帳型かカバー型か、機種のカラーによって決まる。おすすめはクリア仕様のカバー。

メーカー品で現在一番ハイスペックなのはおそらく本機、ただし、ライトユーザーにこのハイスペックは必要ない。

買うなら、GALAXY S7 EDGEのスペックを最大限活かそう!

以上、六代の辛口レビューでした。

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