グラボを付けるなら電源ユニットを買わないとダメだよって話

初めてグラフィックボードを取り付けるときに躓いたのでこうして残そうと思いました。

電源ユニットの重要性なんてパソコンが好きでもない限り知るはずもありませんからね。

同じようなグラボ初心者の方に役に立てばいいな。

グラボは大抵の場合『補助電源』がいる

グラボってPCIEXPRESSに刺すだけじゃ動かないんですよ。

動くものもありますけど、グラボを取り付けたい方なんて大方PCでゲームがしたい人とかじゃないですか。

高確率で補助電源が必要なグラボを購入すると思うんです。

補助電源て言っても画像のようなピンをグラボに刺すだけです↓

6ピンのやつと8ピンのやつがあるのですけど、この辺は別に気にしなくていいです。

しかし、いざデスクトップを開けてみるとこのピンがどこにも見当たらないってことがあるんですよ。

これ、電源ユニットのせいです。

供給電力の強い電源ユニットが必要

市販品てコストを抑えるために消費電力の少ない安物の電源ユニットがくっ付いてるんです。

この手のやつは上記で述べた通り、補助電源のピンが付いてなかったりします。

供給電力が低いのでピンを付けたとしてもグラボが動かないから。

ぶっちゃけグラボを取り付けなければそんな大層な電源ユニットなんていらないので理に適っていると言えばそれまでですけど。

グラボの前にこの電源ユニットをどうにかしないといけない。

とは言っても、そんな大層なものはいらない

よくガジェットマニアとかアフェ厨が『電源ユニットは重要!』だの『後々のために供給電力が高いものを買った方がいい!』だのと記事に書いてますけど、あれは嘘です。

嘘というか、ガジェットマニアは単純に玄人ぶってマウントを取りたいだけだし、アフェ厨は高いものを勧めてそれをリンク先から購入してもらえたら自分にお金が入るからです。

電源ユニットなんてパソコンが動けばそれでいいしグラボが正常に起動すれば充分。

もし他に色々と増設したくなったら、高いものを買って使っていたやつを転売すればいいわけだし。

結局何が言いたいかというと、600Wもあれば大概のグラボは全然動きます

(一応グラボを確認してくださいね)

ここからがまたウザったいのですけど、電源ユニットってランクみたいなものがあるんですよ。

スタンダードだのブロンズだのシルバーだのゴールドだのと。

これは「電気交換効率」というものをそれぞれランクで表しています。

上位のランクを買えればそりゃ言うことなしですけど、大事なのは目先のお金だよね。

600W以上でなるべく安いものでいいです。

一番安価なスタンダードでもいいと思うんですけど、僕は1つだけ上位のブロンズランクを買いました。

理由は単純で、スタンダードクラスは配線が短いものが多いので不自由かもしれないという予想と、ブロンズクラスは大抵ハードディスクが3つまで増設できるから。

あと、1000円程度しか違わないんなら最低ランクよりも1つ上の方が得かなって考えたからです。

僕が買ったのは『玄人志向 電源 80PLUS Bronze 650W』という電源ユニットですけど、別にこれがおすすめ!という訳ではありません。安くてコスパがいいからってだけです。

ちなみに補助電源ピンを繋いだら大型グラボ(GTX980クラス)も全然動きました。

自分が経験したものなら確実ですからね。

リンクをクリックしたらAmazonに飛びます、詳細見てみるなりあとはご自身でお選びください。

要は補助電源ピンと稼働に必要な供給電力さえあればいいです、グラボ動かすのが目的ですから。

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