日本一マズいラーメン屋『彦龍』のラーメンを食べた際のダウンタウンの反応

ラーメン、その手軽さからいまだ大勢の人に愛され続ける、「パン」や「お米」と並ぶ日本人の主食の一つと言えるでしょう。

 

ところで、あなたは日本一マズいラーメン屋、『彦龍』をご存じだろうか?

東京のとある一角に開かれているその店に足を運んだものは、みんな口を揃えてこう言うそうです。

「マズくて全部食べられない」と。

 

日本一おいしいのではなく、日本一マズいラーメン屋。

そんな店が有名になったのは、大昔に放送されたとあるロケがきっかけでした。

なんと、当時まだそれなりの芸人だった超大物コンビ、『ダウンタウン』の二人がこの「彦龍」を取材したのです。

 

そして日本一マズいと言われている彦龍のラーメンを実際に食べていました。

ここではその二人の反応を振り返るとともに、彦龍についてサラサラっと綴りたいと思います。

 

日本一マズいラーメン屋、彦龍の現在は?店主はどんな人?

 

現在は既にお店はたたまれ、跡形もないそうです。

ことわっておきますがマズくてお客が来ないからつぶれたという訳でもなく、理由はもっと単純。

2015年ごろ、日本一マズい『彦龍ラーメン』を作ることができる店主さんが68歳の若さで亡くなられたそうです。

彦龍ラーメンはいまや当時食べた人のみが味を知る幻のラーメンという訳ですね。

 

かつては日本一マズいラーメン決定戦という番組に出演されたこともあるそう。

また、店主の「憲彦」さんは癖のある人物ですが、ダウンタウンいわく「大将は良い人」だったそうです。

 

ラーメンの味で誰にも負けたことが無いとはっきり豪語していた傲慢なキャラクターは、テレビ上の演出ということですかね。

ちなみに、自分にラーメンの味で唯一勝てる人物は「テン・チュン・ミン」さんとか。

一体誰なんですかね……(笑)

 

700円の特製彦龍ラーメンを食べた浜田雅功の反応

 

スープを一口飲んで一言。

 

「……醤油だけか?」

「大将、鍋にバーッと醤油入れてそれガーっとかき混ぜてすくってんちゃうの?」

 

ダシを取っていないんでしょうか。

店主は笑いながら、マズくはないでしょ?と一言。

それに対し。

 

「いや、ちょっとマズいで」

 

取材を終えた後、口直しに何か食べに行きたいと言っていました。

スープもぬるく、見た目も悪く、味も最悪……これで自称ベテランなんですから驚きです。

 

500円の醤油ラーメンを食べた松本人志の反応

 

スープを飲んで一言。

 

「これ、醤油の味しかせぇへんぞ!」

 

そして麺をスルスルと。

しかし、直後に吹き出します。

 

「醤油の味がきつすぎる……」

 

取材を終え、浜田さんと二人で特にマズかったのは醤油ラーメンだったと愚痴っていました。

やっぱりラーメンってダシを取らないととんでもなくマズくなるんですね。

最後に浜田さんが一言、「話のネタに足を運んでみたらよろしい」

 

最後に・彦龍ラーメンの実際の写真

 

日本一マズいラーメン……ここまで言われると一度食べてみたかった気がします。

まぁ正直、実際目の前にお店があってもマズいラーメンに500円すらも払いたくないですが。

今回紹介しました「彦龍」、話のネタになるので覚えておいて損は無いかもしれません。

ではでは。

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