人に舐められる自分を卒業したいあなたに贈る、今日から始められる4つの方法

なんであんな奴がみんなに好かれるんだろう。

どうして自分はこんなに見下されるんだろう、そんな風に思ったことはありませんか?

 

はっきり申し上げましょう、答えは簡単です、「あなたが自分に自信が無いから」です。

世の中なんて全てはったりです、そして残酷です。

 

「優しさ」なんてもの、社会においては1円の価値もないし、世の中自分一人で喧嘩を吹っかけてくるような勇気のある人間もいません。

 

つまり、結論はひとつ。

『世の中、優しい人間は損しかしない!どいつもこいつもはったりなら、はったりが強い人間ほど勝つ!』

 

そんな愚かでくだらない世の中で幸せに生きたい、誰もがそう思っていることでしょう。

今日あなたにお伝えしたいのは、そんな世の中で常に有利に生きられる方法です。

人に舐められない、人に馬鹿にされない、常に自分の思い通りに生きられる……さぁ、今日から以下の4つを実践です。

 

自信は目から!弱気な顔つきを直せ。

 

某ゲームでメンチビームとか言ってますが、実はあれほんとです。

別にいつも人を睨みつけろと言っているわけではありません。

ただ、キリッとするといいますか、こう、目に力を入れてみてください。

鏡を見て、眉毛が上がっていませんか?

この眉毛の位置をなるべく動かさないように、目を大きく開けつつ目尻を釣り上げるイメージです。

 

これを意識せずに、なるべく自然にできるようにしましょう。

目つきだけで自然と人柄のイメージって変わってきますよ。

 

あと、これは最初は結構足踏みするかもしれませんが、眉毛をお手入れするのも重要です。

眉尻を剃り、眉毛の上部分を綺麗に沿ってイケメン眉にしましょう。

眉毛の手入れをしていない人の多くは垂れ眉です、これが舐められるポイントのひとつです。

 

最後に顔ひげを残らず剃り、顔パーツは完成です。

 

髪型は……まぁ、慣れないうちでもせめて櫛でとかすくらいはしておきましょう。

寝ぐせは、さすがにまずいですから。

 

自信は態度から!周りの人間すべてを見下すくらいの心構えで。

 

なぜ舐められるか?

あなたが相手をたててしまうからです。

これはいけません、本当に尊敬できる人や先輩後輩関係の礼儀では相手を立てることは重要ですが、同級生同士において人の優劣はないに等しい。

つまり、相手より自信を持っているほうが勝ちます。

 

優しさを見せるのはそれを汲み取ってくれる相手にだけ、それ以外の奴らを立てるメリットなんてありません。

ここは思い切り自信を見せつけてやりましょう。

大丈夫、しょせん相手もはったりです。

 

悪意を向けられたら年上であれ年下であれ、我慢をすることはありません。

感情のまま思い切りぶつかればいいんです。

とどのつまり、我慢なんてせずに自分の感情に忠実に行動しましょう。

 

これが通じるのが、学生社会の良いところです。

社会人は……さすがにこの考えはアウトですね。

 

いずれにせよ、あなたはあなたが思っている以上に素晴らしい人間なはず。

もっと自分に自信を持って。

 

やりたいことは我慢しない!人に嫌われることを、人の目を恐れるな

 

自分がコスプレしたければすればいいし、怒りたければ怒ればいい、欲求を開放することはなんらおかしいことじゃない。

いじられて不愉快ならキレればいいし、言いたいことがあるなら素直に言えばいい。

何事もやってみなくちゃわからない、実行すればおのずと答えは出ます。

 

人に嫌われたくない、注目されたくない、気持ちはわかります。

しかし、この世にすべての人に好かれる人間はいません。

誰だって、どんな場所にだって敵はいます。

どうせ同じ嫌われるなら、好きなことやって好きなこと言って嫌われるほうがその分お得だと思いませんか?

こればっかりはどうしようもないんだし、嫌われても鼻で笑ってやるくらいしてやりましょう。

 

人の目を気にして行動しないということは、あなたの器や身の丈を人のものさしで測ってしまっているまぎれもない証です。

考えてもみてください、どうしてあなたの生き方や欲求を他人なんかに制限されなくちゃいけないんですか。

どうせ遅かれ早かれ人の目に映るくらいなら、少し早くても構わないでしょう。

それに、あなたが思うほど周りの人間はあなたに注目なんてしていない。

 

あなたはいち人間、常識の範囲であればなにをしようがあなたの自由です。

 

自信の根拠が無いなら作り上げろ!筋トレ、格闘技とか

 

それでも不安?なら、本当の自信を作ればいい。

当然のことながら、はったりの自信よりも本物の自信のほうが何十倍も心強い。

 

毎日ダンベルを上げ、腹筋、腕立て伏せ、スクワットです。

格闘技を習うのもひとつの手です。

いざというとき、あなたを守ってくれるのはあなた自身です。悲しいけど、これが現実。

 

誰にも負けない力と強さを手にすれば、あなたに怖いものはないでしょう。

つまり、誰の目も気にする必要もないし、舐められる道理もない。

ある意味、これほど確実で強い自信はありません。

 

まずは継続、筋トレを実施してみては?

 

 

最後に叱咤激励を

有名格闘漫画、「北斗の拳」の名言を最後に、本記事を終えます。

『自分や大切なものを守りたいなら、相手からそれを奪うくらいの強さを身につけておけ』

生まれ変わったあなたにはきっと、自由で楽しい人生が待っていることでしょう。

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