『学校に行きたくない』って感じたら、行かないほうが絶対良いよ

別に無責任でこんなこと言ってるわけじゃないですよ。

僕は本心からこう思っています。

僕自身大学で心理学を専攻して『人の心』を学んだ人間ですが、結論として辿り着いたのがタイトル通り「学校は行きたくないなら行かないべし」です。

そのほうが必ず後々の人生にプラスになります。

 

もちろん、その根拠も教えます。

今回は『学校』という存在の価値に焦点を当てつつ、行かないほうが良い理由をお伝えしたいと思います。

 

まず子供の頃に受けたトラウマって、大人になるとどうなるかご存知ですか?

 

答えは、「大人になっても一生治らない」です。

基本的に学校が嫌だと感じる人は、心の繊細な人が多い傾向にあります。

それ故に、一度受けた心の傷をなかなか忘れることができません。

 

学校が嫌だと感じるのは、大抵原因は『人間関係』や『いじめ』ではないでしょうか。

もしくは、まわりの人間との価値観の相違などなど。

いずれにせよ、あなたが目の前の障害に苦しんでいることは変えようもない事実です。

 

加えて、子供の頃に受けてしまったトラウマというものは一生消えないとまで言われています。

いくつになっても思い出し、そのたびに苦しまねばなりません。

 

 

記憶は一生の傷跡と病、消そうとしても消えません

 

症例をご紹介しましょう。

例えば芸能界のハゲコンビ『トレンディエンジェル』

「斎藤さんだぞ!」でブレイクした自称ナイスガイ、斎藤司さんをご存知でしょうか?

 

バラエティで見るイメージからとても軽い印象を持たれがちですが、彼も子供の頃に受けたトラウマを今でも引きずっています。

 

斎藤さん自身、子供の頃はとても内向的で極度の人見知りだったため、高校の頃はろくに友達もできずに地獄のような日々を送っていたとあるインタビューの際に語っておられました。

 

今でも『高校』というワードを聞くたびにすごく嫌な気持ちに苛まれてしまうそうです。

 

つまり、彼が今芸能界で活躍し、超絶自信家な性格になった裏にはこうした過去の自分への別れや反発の意味も込められていたのですね。

彼は言っています、「今の自分は自信が無くても服装や自分自身の態度が自信に繋がっている」と。

きっとあのような性格になった今でも、完全に心のトラウマは消え去っていないのでしょう。

ここまでのしあがるのに、さぞ苦労されたでしょうね。

 

そしてもう一人、何を隠そうこれを書いている僕がそうです。

僕自身、実は小学校、中学校、高校と一貫していじめを受けました。

そしてそのせいで対人恐怖症を患い、引きこもりになってうつ病に。

仕事も退職して何度も人生に絶望、いえ、生きることに絶望していました。

あの時僕の目に見えていた灰色の空や海は、今でも忘れることができません。

 

そしてこうして生きている今も、ほぼ毎日のように悪夢にうなされます。

当時の、学生時代の嫌な記憶です。

 

この病を消し去る方法は、残念ながら今の医学には存在しないんですね。

僕がこんな記事を書いている理由は、ただひとつなんです。

 

もうこれ以上、同じように未来永劫苦しむような地獄を、誰にも経験してほしくないんです。

 

そもそも学校という場所でいったい何を学ぶのか?

 

なにより言いたいのはこれ。

こちらの記事に詳細に記しておりますが、本当にこれだけは声を大にして言いたい。

「学校なんてくだらない場所でいったい何を学ぶんでしょうか」

 

教員は心にもない綺麗ごとばかり、気に入った生徒には高評価の通知簿。

自分勝手で冷たい人間ほど得する人間関係、自然と発生するいじめ。

 

はっきり申し上げましょう。

学校なんて場所に道徳や倫理、常識なんて求めても無駄です。

なぜなら、学校という社会では『おとなしい子や弱い子に人間としての権利は存在しない』からです。

いくら自分がカラスが黒だと唱えようとも、まわりの人間全員が白だといえば白になる。

 

これは仕事という社会でもそうですが、学校という子供社会では露骨に出ます。

周りの人間に合わせて、警察のご厄介になるようなバカげたことをしないと生きていけない……つまり、学校とは勉強をするために行くのではなく、友達作りのために行くものでもない。上でもない下でもないくだらない人間を作るための場所だということです。

 

こんな教育のせいで、夢も野望もなく自分に言い訳するような人間が量産される。

この過程でトラウマを受けて夢や自信を無くした子たちは、これから先の人生に苦しみ続ける。

 

学校は、「自分の可能性をすべて潰されてしまう場所」なんです。

これが今の日本の、「個人に集団社会を求める矛盾した義務教育」というわけですね。

 

学校というくだらないシステムに疑問を持ったあなたは、むしろ偉い

 

ちゃんと「考えられる」ってことですから。

考えるということを放棄するのが、実は人間にとっては一番楽な方法なんですね。

しかし、あなたはその楽な方法に逃げなかったということです。

 

『常識』や『当たり前』に対する疑問、全然良いです。

疑問に思えば、悩めばいいんです。

悩むことでまた、あなたの器は大きくなります。

 

常識や世間の波にのまれないというのは、普通の人間とはどこか違う証拠です。

しかし、逆にそれは大人物という考え方もできます。

 

良いんですよ、納得できなければこちらが折れなくても。

間違った常識、周りに合わせて従うというのが、現代人の一番の病なんですよ。

 

ならどうすればいいの?本当の意味で、強くなるべし

 

強くなれ?そんな言葉聞き飽きたよ。

まったくです「こっちはそれが簡単にできないから苦労してるんだっての」、まさにこうですね。

 

分かってます、僕の言っている「強くなれ」の意味は、何も考えていない大人が口癖のように言うそれでは無いんです。

 

学校を行かないのはいいけど、もちろん勉強はしないといけない。

学校行かずに勉強って、どうやるの?

 

もちろん、塾か独学です。

常識という道は逸れたからには、あとは自分で切り開いていくしかないんですね。

これが意外と難しく、根性が付くんです。

 

だってあきらめたらそれこそ人生おしまいですからね。

学校に行かないからには、それ相応のリスクや苦しみも付き物です。

 

あとは、格闘技を習うか筋トレをするのが良いでしょう。

コツコツ努力を重ねる苦労を学ぶため、自分に自信を付けるためにも必須です。

 

このように、自分に厳しくさえすれば学校なんて行かなくても立派な大人になれるんです。

自分を甘やかさずに上記で述べたことを怠ることなく実施すれば、あなたは誰にも負けない自信を手に入れられます。

 

学校で手に入る『くだらない常識』や『心のトラウマ』などに比べれば、余程あとあとの人生のために繋がりますよ。

 

自分にまけない強さを持って夢や可能性に向かって頑張れば、幸せになる近道を通ることができるんです。

僕個人の見解ではあるが、『学校』はこういった道を阻もうとする障害物でしかないような気がする。

 

結論・無理に学校なんて行ってトラウマを残さないで!自分の可能性を狭める足かせになるから

 

小中学校の子たち、安心していい。

 

学校のことなんかで悩んでいる暇があるなら、それは時間の無駄。

永遠に解決できない悩みに時間を費やして苦しむくらいなら、学校なんて行かず自分磨きに励みなさい。

 

高校の方、少しアドバイスを。

 

今の学校でもっと深いトラウマを受ける前に、高校転校をおすすめします。

通信制など、視野が広くなるうえに自分を鍛える時間がたっぷりとれるのでおすすめですよ。

これは実際に僕が通っていた広域の通信制高校です、ご参考までに。

通信制高校で広域対応、学費が割安だったECC学園は最高だった話 

 

いずれにせよ、好きでもないことを無理やりするなんて時間の無駄。

それを強制する『学校』に夢とか可能性を見出すなんてのれんに腕押しもいいところ。

世間で言われている常識なんてものは、8割方がただの主観なんですよ。

 

頭の良い人間は、もっと広い目で世界を見ています。

『学校』なんていうせまい箱庭で苦しんで、自分の可能性を潰さないでください。

どんなことでも色んな方向から、物事を考察してください。

以上、ご参考になれば幸いです。

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