「パソコンなんか興味ない」はもはや今の世の中では通じない現実

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スマホやiPhoneあるし、パソコンは興味ない……この言葉って若い人たちの間でよく耳にしますけど、聴くたびに「このご時世にまだそんな甘い考えを持っているのか」といつも呆れます。

だって、今はもう2016年ですよ?

『ガラケー』が淘汰され、『薄型のプラズマテレビ』に『自動録画機能付きブルーレイレコーダーDIGA』が主流になり、果ては『ブルートゥース』などのワイヤレス機器が巷に溢れているような時代です。

そんな時代に、『パソコンに興味ない』ではもはや済ませることができない現実がそこにあります。

科学進歩が著しいこの先進国で、もはや誰もができて当たり前のような存在になっている『パソコン』を、長い人生の中で素通りできるわけ無いじゃないですか。

不景気真っ只中の現在、山のようにある求人広告や募集要項などに目を通してみて下さい。

ほとんどの仕事に『パソコンに関すること』が絡んでいるはずです。

シビアな話、もはやパソコンすら動かせない人間は肉体労働以外の選択肢を失ってしまうほど世の中で必要とされているスキルです。

見に覚えのある方、先の人生に重い足かせを背負わぬよう、この記事を読んでパソコンを遠ざける頑なな姿勢を改めてください。

公務員や正社員であれば必ず必要になるパソコンスキル

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病院の受付を見てください、看護師さんやお医者さん含め、栄養士さんまで皆パソコンを使っているでしょう。

今や手書きのデータ、書類は重要事項を除いて徐々に消えつつあります。

どんな職業であれ、否が応でも社会において必ず使うことになってしまうのがパソコンという存在です。

そんな時、パソコンをできる人間と全くできない人間で優劣ができてしまうのは必然といえます。

パソコンができるということにおいて、偏見の眼差しや見下されるのは世間体だけの話。

仕事効率や社会的地位で言えば全く逆転してしまうわけです。

スマホやアイフォンの打ち込みが早くて自慢できるのは仕事外での話。

パソコンのタイピングが早くて任される仕事はありますが、スマホのタイピングが早くて任される仕事は無いという事です。

パソコンは『好き』だから学ぶのではなく、『世の中を生きるため』に人として学ぶ

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こち亀で有名な漫画家さん、「秋本治」先生が発言された言葉です。

まさにその通りだと思います。

定年を迎えて終活するだけの高齢者ならば話は別ですが、30歳以下の働き盛りである人間が「パソコンなんか興味ない」というのはもはや世の中を生きる上で足かせを背負って生きていくと発言しているようなものです。

その勇気がある方、肉体労働が好きな方などはそれでもいいかもしれませんが、やはりパソコンスキルが高いというのは人生の選択をする上でも強力なアドバンテージです。

「パソコンに興味が無い」と現実から目を背けていた方、生きるために、人生のために、パソコンを学んでみてはいかがでしょう。

社会は、できないという『罪』を許容して許してくれるほど、決して甘くないですよ。

ほんと、厳しい世の中です。

以上、六代でした。

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