平成仮面ライダー俳優さん達のライダー愛が感じられる証拠一覧まとめ!

よく〇〇は仮面ライダーだった過去を黒歴史にしているとか巷で騒がれていますが、僕が声を大にして言いたいことは一つ。

 

1年間もやって愛着湧かない人間なんざいねぇよ!」ってこと。

 

だってそうでしょ。

一年間もやってりゃあ愛着くらい絶対に湧いてしまうと思うんです、というか僕はそう信じています。

 

なにせ、仮面ライダーの主役なんて全日本男児の憧れじゃないですか。

それを担ってくださった面々です、誰一人として仮面ライダーを嫌っている人間なんていないはず。

 

そう思っていた矢先!

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALのキャストがもうすごい!

 

オーズからは火野映司役の『渡部』くんとアンク役の『三浦』くん本人が出演。

フォーゼからはいまや売れっ子俳優、如月弦太朗役の『福士蒼汰』くんが。

鎧武からはスポーツ大会総なめ俳優、葛葉紘汰役の『佐野岳』くんが。

そして、ゴーストからは天空時タケル役の『西銘駿』くんが。

 

2017年にふたたび彼らが帰ってきたんです。

同じころ、Wも『菅田将暉』くんと『桐山漣』くんが8年ぶりに二人で巻頭グラビアを飾りました。

 

これで確信しました。

そう、ライダー俳優は誰一人としてライダーであったことを黒歴史にしていないと。

 

ということで、今回は主役を演じられた俳優さんたちのいわゆる『仮面ライダー愛』を証明する証拠を集めてみました。

 

ライダーファンであれば心が熱くなること間違いなしですので、どうぞご覧ください。

 

仮面ライダークウガ役 『オダギリジョー』のライダー愛

 

・当時の仮面ライダークウガのプロデューサーさんであった高寺Pの怪獣ラジオにゲスト出演。

 

・高寺Pの「クウガを黒歴史にしているの?」の質問に対し、『いいえ、出させて頂いて良かったと思っています』と即答。

 

・一言でクウガを表すなら?の質問に対し、『自分にとって大切な作品』

 

・自宅にクウガのDVDを全て所持。

 

・2017年発売、ドキュメントオブクウガのロングインタビューに出演

 

仮面ライダーアギト役 『賀集利樹』のライダー愛

 

・アギトが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・東映特撮ファン感謝祭2016に出演し、ファンと交流。

 

・『今でもアギトのお兄ちゃんと声をかけられるんです、嬉しいですね』

 

仮面ライダー龍騎役 『須賀貴匡』のライダー愛

 

・龍騎を独自に考察。「あの作品は『正義とは何か?』を考えさせられるすごい作品ですね」

 

・『初めて主演を張れた作品、思い出深い』

 

・龍騎が関わる仮面ライダーメディア、ゲームにはほぼ出演。

 

仮面ライダー555役 『半田健人』のライダー愛

 

・ファイズが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・『555のスタッフは、全員家族みたいなもの』

 

・『18歳の頃にやって、30超えても40を超えてもやってみたいなぁと思う作品ってたぶん555くらい』

 

仮面ライダー剣役 『椿隆之』のライダー愛

 

・ブレイドが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・ライダー愛が超越している人、根っからの特撮オタクであり、ブログには常にライダーネタ満載。

 

・『世界で一番愛している作品、仮面ライダーブレイド!』

 

仮面ライダー響鬼役 『細川茂樹』のライダー愛

 

・主役の響さん役で紅白歌合戦に乱入。ノリノリで「今年もよろしくな!」

 

・いじめを受けている身内の子供に、「『おじ』として、ライダーとして、響としてなんとかしてあげたい」

 

・2016年、仮面ライダーのゲーム作品に響鬼役として出演。「思い出すなぁ、やっぱり」

 

仮面ライダーカブト役 『水嶋ヒロ』のライダー愛

 

・『自分にとって役者として一番勉強になった作品。感謝してます』

 

・自身の子供に仮面ライダーカブトの人形で遊ばせる、というか遊ばれる。でも投げられてションボリ。

 

・『家では俺=カブトになってる、こないだ娘なんてブドウ食べながらカブト見てパパとか言ってたんですよ』

 

仮面ライダー電王役 『佐藤健』のライダー愛

 

・ファンのみんなに、「電王好きでいてくれて幸せです。今度ぜひイベントに呼んでください!」

 

・東北大地震の際に、野上良太郎として励ましのメッセージを送る。

 

・『いろいろと思い出がありますよ。ほんとに大変だけど面白くて楽しくて、あの時は必死でした』

 

仮面ライダーキバ役 『瀬戸康史』のライダー愛

 

・撮影前に、ベルトを腰に巻いてニコニコ顔。

 

・次回作の、仮面ライダーディケイドに紅渡として出演。

 

・カバンの中に、仮面ライダーキバの小さなソフビ人形を忍ばせる。

 

仮面ライダーディケイド役 『井上正大』のライダー愛

 

・ディケイドが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・ディケイド撮影時の俳優さんたちと仮面ライダーごっこをする、仮面ライダー大好きな人。

 

・一般人の頃、キバが終わった後、「次のライダー誰になるのかな?俺もオーディション受けてみようかな~」→合格。『えっ!?おれ!?』→サラダの味が分からなくなるくらい喜ぶ。→ディケイドのスーツを見てダサさに絶望。→今ではお気に入り!

 

仮面ライダーW役 『菅田将暉』と『桐山漣』のライダー愛

 

・菅田将暉「今もポーズを体が覚えてた。また2人で変身したい!」

 

・巻頭カラーに8年ぶりに出演。

 

・ライダーいじりはむしろウェルカム。

 

・桐山漣『Wが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人』

 

・根っからのライダーオタク、仮面ライダーを愛しすぎている人。

 

・オーディションは、5回受けてやっと合格。念願の主役を射止めて涙を流す。

 

仮面ライダーオーズ役 『渡部秀』のライダー愛

 

・オーズが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・自称世界一ライダーを愛している男。ライダーが好きすぎる残念イケメン。

 

・仮面ライダーになりたいために、俳優の道を選んだ人。

 

仮面ライダーフォーゼ役 『福士蒼汰』のライダー愛

 

・『仮面ライダーフォーゼという作品が大好き、感謝しています』

 

・久々に映画出演、本人ノリノリ。『帰ってキター!!』

 

・『思い出深すぎる。だからこそ、俳優という道を進むのならば切り替えないといけない』

 

仮面ライダーウィザード役 『白石隼也』のライダー愛

 

・ウィザードが関わる仮面ライダーメディア、ゲーム、映画、イベント問わずほぼすべてに出演。そもそも黒歴史の疑いすら無い人。

 

・『子供番組ではなくひとつのドラマとして演じ切る。ウィザードはそんなすごい作品だから』

 

・ウィザード終了後、あまりに思い出深いために実家にベルトを送り返す。でもやっぱり思い出しちゃって涙ぐむ。

 

仮面ライダー鎧武役 『佐野岳』のライダー愛

 

 

・鎧武が関わる仮面ライダーのゲームにはちゃんとアテレコにくる人。

 

・テレビでもたびたびライダーネタを自ら放り込む。「僕、仮面ライダーなんで!」←どや顔

 

・映画に久々出演、本人ノリノリ。『ただいま!こっからがおれのステージだぁ!!』

 

仮面ライダードライブ役 『竹内涼真』のライダー愛

 

・ドライブが関わる仮面ライダーのゲームにはちゃんとアテレコにくる人。

 

・テレビでも笑顔で特撮出身を暴露。『ライダーのおかげで今では老若男女、たくさんの方が応援してくれてます』

 

・弟がドライブのベルトで変身。懐かしくなってついドライブの思い出をペラペラ喋る・

 

仮面ライダーゴースト役 『西銘駿』のライダー愛

 

・病気の子供に仮面ライダーゴーストとしてビデオレターを送る。感動してつい涙ぐむ。

 

・映画に出演。『帰ってきましたよ』

 

・テレビにもライダー俳優として出演。そもそも隠すほど時間が経っていない。

 

エグゼイド、ビルドも上記に同じ。

 

まとめ

黒歴史なんて一切なし!

仮面ライダーの主演俳優さんは、みんな自身の仮面ライダー作品を愛している!

 

特撮ファンの方、みんなが最後まで読んでよかったと思えるよう願っております。

ファンも俳優さんも等しく、『ライダー愛』は永遠なのです。

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