仮面ライダービルドの感想・タイ焼き変身とか1話目からネタが満載過ぎる!

とうとう始まりましたね、新ライダー。

その名も仮面ライダービルド。

 

スーツデザインは個人的になんだかWを沸騰させるようなイメージ。

キーアイテムによって半分ずつ色が変わる点も、Wを踏襲してるのかな。

 

いずれにせよ一つ言えるのは、見た目はまだエグゼイドよりもかっこいい(笑)

エグゼイドがあまりに衝撃的なデザインだったせいか、なんだか原点に返ったような気さえしますね。

 

物理や化学の力を使って戦うというかつてないジャンルのライダーらしく、ワクワクしながら第一話目を視聴したのですが……。

 

ネタが満載過ぎて1話目から思い切りハートをわしづかみにされました。

まるで『剣』なみ!ビルド、初っ端から最高すぎるよ!

 

スマホがバイク代わりに変形、という男のロマン満載のギミックにもかなり惹かれたのですが、それ以上に色々とハジけててほんとにヤバい!

 

以下からが、第一話目から我々を虜にしてくれた仮面ライダービルドの3大名シーンです。

 

二つの型がピッタンコ!その名も『たい焼き変身』

 

変身前に現れた無数の計算式演出は、またもやWのフィリップ君を彷彿させます。

いざ、変身!さてどんなポーズ?

 

……なに、変な型が現れた!?

これは、プラモデルを作る時のパーツが引っ付いてるアレじゃん!

 

主人公の桐生君はそんなこともおかまいなしにベルトのハンドルをグルグル。

まさか……まさか!?

 

そう、この型二つがピタリとくっつくと、あっというまに仮面ライダービルドの完成です。

はい、出来上がりってか!?

それを見た僕は思わずテレビに向かって叫びました。

『たい焼き変身!』

 

個人的に歴代ライダーの変身ではXライダーと並ぶくらい好きです。

どこからともなく機械の枠組みが現れるところとかもう最高すぎる。

 

いきなり指名手配!犯人と一緒に逃亡するライダー

 

いや、正式には犯人扱いされた善良な市民を警察っぽい奴らから助けてあげるヒーローらしいシーンなんですけどね。

 

この後、バイクレースの逃亡劇の果てに故意的に追っ手一人の命を奪って逃げます。

それでいいのかビルドよ。

 

ちなみにこの逃亡劇のCGは一見の価値ありです、かなり興奮します。

……え?リアリティが全然ない?

ありえないけどそれがいいんです。

 

ビルドこと、桐生君の名言はなかなかのもの。

『本当の馬鹿って言うのはな、自分のことを馬鹿なんて言わないんだよ』

 

その通りだよ、ほんとの馬鹿は自分のことを馬鹿だなんて思ってないもんね。

 

主人公の万能すぎる決め台詞!『ベストマッチ』

 

個人的に一番ツボでした。

天道総司の「おばあちゃんが言っていた」に匹敵するくらいの決め台詞だと思います。

 

アニメのカップリング画像へのコラとかに使われそうですよね。

百合画像の横に「ベストマッチ!」とか。

 

相変わらずベルトが饒舌、2期ライダーのベルトはよくしゃべる。

ハンドルグルグル回してからのベストマッチのセリフはシュールかつ、なぜかかっこいい。

 

出だしは好調じゃないですか~仮面ライダービルド。

最後までこの勢いで駆け抜けてほしいですね。

 

まとめ

『ビルド第一話の感想』

・たい焼き変身!?

・正義のヒーロー、警察から逃亡!

・とりあえず、『ベストマッチ!』

 

変身前のハンドルグルグルが最高すぎます。

倒した敵の能力を使えるようだし、この辺は『剣』や『フォーゼ』と同じく毎週楽しめる要素ですね。

 

主人公の演技も悪くないし、無事2018年を引っ張っていってくれそうです。

頑張れ、我らが『ビルド』よ!ベストマッチ!

シェアしてくださると元気が出ます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする