大根は誰だ!?平成仮面ライダー・主役俳優の演技力ランキング!

昭和、平成含め幾度となく仮面ライダーを見てきた僕が、今回は勝手な独断でランキングを作りたいと思います。

 

テーマはそう、タイトル通りの。

『一番演技が上手だったイケメン主役俳優は誰か?』

もしくは。

『一番演技が大根だった残念イケメン俳優は誰か?』

のふたつです。

 

この記事執筆中の現在はエグゼイドが放送中でしたので、今回のランキングはゴーストまでとします。

 

(一応注意!)

以下は思い切り主観と独断ですので、あまりにお気になさらないように。

主役は大根だろうが名優だろうが、主役ライダーがかっこいいことはゆるぎない事実です。

また、ライダー俳優は新人さんが多いので、優しい目で見守ってあげるのが視聴者の役目なのも重々承知の上です。

今回のランキングは、あくまで俳優さんの演技力の問題です。

 

最下位と1位は最後に発表します。

作品はクウガからゴーストまでで計17作品、それではいきましょう。

 

16位・仮面ライダーアギト『賀集利樹』

 

記憶喪失の青年、津上翔一を演じた賀集利樹さん。

当時はお芝居が初めてだったせいか、お世辞にも上手とは言えませんでしたね。

 

サブライダーを演じた二人は回が進むにつれ演技が上達しているのが目に見えて分かりましたが、賀集利樹さんは全く成長しなかった印象。

 

アギトの映画では氷川君を演じる『要潤』さんに完全に喰われてしまう羽目に。

その後も他のドラマなどにわき役としては登場するも、鳴かず飛ばすのようです。

 

15位・仮面ライダー剣『椿隆之』

 

熱血漢で真っ直ぐな主人公、剣崎一真を演じた椿隆之さん。

演技というよりは……活舌と脚本の問題だったのかな。

 

他のサブライダーに比べれば剣崎くんの演技はまだマシでしたが、やはり他の主役と比べると粗が目立つ印象。

 

でも、仮面ライダーに対する情熱は人一倍伝わってきましたね。

今でもツイッターやブログなどでライダーネタを頻繁に投稿されています。

 

最近は傷害事件に巻き込まれ、少々へこみ気味の様子。

真面目で良い人なイメージなのに、お気の毒です。

 

14位・仮面ライダーゴースト『西銘駿』

 

うーん、果たしてこれも脚本の問題だったのだろうか。

はたまた、初主演で初演技かつ17歳という若さにとっては少々ハードルが高すぎたのか。

 

一応最後まで見たんですが、正直言ってストーリーもキャラクターも覚えてはいますが全く印象に残ってません。

 

ただ、ライダーに変身した後の西銘駿くんのアテレコがひどかった印象が強いです。

バトライドウォーのゲームでも一人明らかに棒読み……。

 

好みによりけりですがこの子の声、なんだか通りにくい声ですよね。

 

13位・仮面ライダー555『半田健人』

 

夢を探すひねくれものの主人公、乾巧を演じた半田健人さん。

今では程よい中堅俳優さんへ成長されましたね。

 

こちらも椿隆之さんとどっこいどっこいの印象。

特別下手という訳ではありませんが、草加役の人や木場役を演じた周りのサブライダー役の方たちが上手だったせいか、一人だけ浮いてる感がありました。

 

それでも賀集利樹さんとは違い、最終回までに着実に演技力は成長されています。

 

12位・仮面ライダーW『桐山漣&菅田将暉』

 

今を時めくご存知『菅田将暉』くんと知名度はあまりない『桐山漣』くんが演じた二人で一人の仮面ライダー。

 

何か書いておきたいのですが、壮大なストーリーの方とは違い演技の方はあまりに平平凡凡だったために詳細に述べられることがなにも……。

 

強いて言えば、変身する際の菅田君の倒れる演技、念願の主役を射止めた桐山漣くんの意気揚々とした演技が見所なくらいか。

 

ライダー作品としては、ファンの間では一般的に良作とみられているそうです。

 

11位・仮面ライダーフォーゼ『福士蒼汰』

 

高校生ライダーを演じた、人気俳優『福士蒼汰』さんです。

良くも悪くも、アテレコも演技もまぁまぁレベル。

 

当時はまだ経験を積まれていらっしゃらないので仕方ない気もしますが。

また、当時のキャストに次々と不幸が訪れる、呪われたライダー作品として定評がある。

 

1098765位!個人的に違和感を感じ無かったライダー俳優

 

書くこと無くなってきたので一気に紹介します。

 

10位・「ウィザード」白石隼也

9位・「キバ」瀬戸康史

8位・「ドライブ」竹内涼真

7位・「カブト」水嶋ヒロ

6位・「響鬼」細川茂樹

5位・「電王」佐藤健

 

新人なのにすごいなぁと感心したレベルの俳優さんたち。

細川茂樹さんはさすがのベテラン演技ですが、アテレコの方が不慣れなせいか少し目立ちました。

 

佐藤健くんが演じた電王は、多重人格豹変を演じたおかげで一般的にかなり評価されていますが、声優さんの演技力の功績もあったような気がします。

 

全員、違和感なくかっこよく仮面ライダーを演じていました。

この辺のキャスティングは、さすがと言えるレベルです。

 

432位!個人的にすごいと思った主役ライダー俳優

 

4位・「クウガ」オダギリジョー

3位・「龍騎」須賀貴匡

2位・「鎧武」佐野岳

 

文章のまとまりを考えないなら本当は個別に良かった点を書きたいレベルの俳優さんたち。

 

アテレコがもはや声優レベルのオダギリジョーさん。

あまりに自然すぎる演技で熱血馬鹿の主人公を演じた須賀貴匡さん。

スタントアクション、アテレコ共にレベルの高かった佐野岳さん。

 

どの方の演技も一見の価値ありです、特にオダギリさんの敵にやられて苦しむ声と佐野岳さんのスタントアクションは思わず惚れ惚れする迫真の演技です。

 

最高の名演技!アテレコ、演技共に最高レベルの主役1

 

1位・仮面ライダーオーズ『渡部秀』

 

無欲な主人公、火野映司を演じた渡部秀くん。

第一話から最高レベルの演技力とアテレコ力で視聴者の度肝を抜いてくれます。

 

その名演技たるや、監督に『既に20回くらいドラマに出たことがあるベテラン俳優くらい上手い』と言わしめるほど。

 

彼自身、将来の夢が仮面ライダー俳優になることだったと公言するほどにライダー好きなので、お芝居のやる気も明らかに他のライダー俳優さんとは一線を画しています。

 

夢を叶えた人間は、才能すらも凌駕する能力を発揮出来るということでしょうか。

 

戦闘挿入歌も本人が歌っており、その高い歌唱力にも脱帽です。

 

仮面ライダーになるために、体を鍛えて俳優を目指し、演技を練習し……彼の演技力は正にその努力の賜物ということですね。

 

総合評価において堂々の1位です。

 

最悪の大根!違和感丸出しの演技、ライダー主役俳優の最下位

 

17位・仮面ライダーディケイド『井上正大』

 

通りすがりの仮面ライダーを演じた『井上正大』くんが堂々のワーストです。

 

演技、アテレコ共にとても上手とは言えない酷い出来。

というか、なんであんなに棒読みなんだと疑問に思うレベルです。

 

きっとモデル体型の俳優さんをあえてキャスティングしたのでしょうけど、もう少し演技力のある俳優を採用する気にはなれなかったのだろうか。

そうすればあのディケイドという駄作も少しはマシになったと思うのだが。

 

傲慢な主人公としても明らかに魅力が水嶋ヒロさんに比べて見劣りしていますし、今でも俳優さんとしてはあまり鳴かず飛ばずのようですね。

 

ディケイドは脚本はもちろんながら、キャストにも恵まれなかったある意味不幸な作品だと思う。

 

まとめ

 

なにはともあれ、実写版デビルマンなどとは違い俳優さんが一生懸命演じられているのはテレビ越しでもひしひしと伝わってきます。

 

変身前の姿もかっこいいですし、変身された後のアテレコの声も文句なくかっこいい。

演技力は、あくまでも過去作品を振り返った際の評価であることをお忘れなく。

 

長くなりましたが、ランキングは以上です。

オーズ、ディケイド、優勝おめでとう!

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