『りゅうちぇる』とかいうファンが一人もいないであろう芸能人www

ヤフーニュースの記事を見て驚きました。

なんと、あのりゅうちぇるが若者の代弁者だとか。

……いやいや、今の世の中にろくな若者がいないとはいえ、あれが若者の代表というのはさすがに風評被害も甚だしい。

芸能人ともなればファンはもちろんのこと、それと同じくアンチも存在するものだが、彼だけは例外な気がしてならない。

はっきり言って彼ほど知名度が上がるにつれ、ファンが全く増えずアンチを増やし続けている芸能人も珍しいのではなかろうか。

わたしはそもそもアンチというほど彼に微塵の興味もない人間だが、現在のテレビのくだらない風潮に一石を投ずるべく、彼への疑問を中心に一筆記事を書きたいと思う。

テレビ局の「嫌われている芸人を出すほどたくさん視聴率が取れる」とかいう謎の風潮

 

『りゅうちぇる』のほかに『永野』や『平野ノラ』、『ピコ太郎』や彼の婚約者である『ぺこ』などが正にいい例だろう。

旬な芸能人ほど嫌われるのはもはやテレビ界の常識となっているが、その仕組みがそもそも謎だ。

少なくとも上記で名前を挙げた芸能人のファンはアンチと比例しても極端に少ない。

正に100中、ファン1:アンチ99の割合だろう。

ピコ太郎が好きだと言っている人間なんて外国人と子供以外に聞いたことがない。

今回特筆しているりゅうちぇるに至ってはファンだという人は見たことも会ったことも無い。

嫌われている芸能人なんてはっきり言ってお茶の間に映るだけでも不快なものだ。

本気で毛嫌いしている人はその芸能人が映った途端チャンネルを回す人だっているほど。

アンチが多い=人気があるというくだらない風潮を信じて視聴率を取ろうと下手なキャスティングをするテレビ局には視聴者もいい加減うんざりしてることだろう。

どのチャンネル回してもりゅうちぇるが映ってるし、もういい加減にしてほしいんだが。

『空気が読める』と『目立てない』は違うと思うんだが

りゅうちぇるは空気が読めるだのと言われているが、一体どこがなんだと問いたい。

さんま御殿ではただ座っているだけだし、大晦日のガキ使に至っては出演していたにも関わらず全く出番なし。

先輩を立てて大人しくしているという解釈もできなくはないが、芸人たるものギャラをもらって仕事に臨んでいるわけだ。

特に一発屋枠なのだからここぞという時に目立っておかないと間違いなく飽きられる。

ただ『目立てなかっただけ』の場面を『空気が読める』なんて正当化してしまうのはいかがなものだろう。

ヤフーニュースの記事では需要が高まるなんて書いてあったが、一体どこの誰に需要があるのか実際に証拠を見せてほしい。

一度「りゅうちぇるのことが嫌いか好きか」でアンケートを取る番組とかやってくれないかなぁ。

いや、テレビだったらヤラセをするか……そのままリアルにアンケートしたらそれこそ放送事故だもんね。

今後テレビに出続けるなら、中性的な容姿と毒舌キャラを両立はさせないでほしい

批判はともあれ、いまだテレビで生き残り続けるのはやはり彼の才能に他ならない。

飽きられかけていたところを結婚報道でつないだのはさすがと言わざる負えないだろう。

しかし、キャラ転換に迷走が生じつつあるのも確か。

中性的な容姿を持ったおバカキャラという立ち位置に存在するからには、素であっても毒舌キャラなんて要素を混ぜないほうが良い。

おバカキャラと毒舌キャラというのは水と油、どうやっても混ざり合うはずがない。

毒舌というのは正論を突きつけられる頭脳を持っていてこそ初めて成立するキャラクターだ。

おバカとは対極に存在するものである。

なまじ、おバカキャラという印象であった芸人が毒舌なんて吐くと「生意気」「うざい」と取られるのが関の山だ。

人の決めつけや固定観念とは得てしてそういうものである。

彼の方針が今後どっち方向に向いていくのかは分からないが、私個人としては一言。

「もうそろそろ大人しくしていてくれ」

でもこの人のカジノ論はすごく説得力があったなぁ……表と裏が激しすぎて最近ほんとによく分からない。

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