元京大教授が語った、『人生の成功者』になるための方法とは?

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大学を辞めてたるみ切った心と生活を矯正すべく、久方ぶりに元京大教授である恩師のもとを訪ねた僕ですが……そこで教えられた『人生の成功者』になる方法がまさに『眼から鱗』でした。

僕が学生だった頃から言葉はきつい人ですが、いつも的確な助言で僕の心を叱咤激励してくださるのはさすが元京大教授さんだけあります。

話しは変わりますが、幸せになりたいなんて感情は人間なら誰しもが持つものですよね?

でも、幸せの形と言うのは人それぞれで、当然ながら決まりきった形は存在しないんです。

例えば子供にとって一番欲しかったおもちゃが手に入る幸福と、好きな人に告白して受け入れてもらえた学生の幸福は全く違う『幸福のカタチ』です。

しかし、それはお互いに自分の幸せをかみ締めているのは事実で、そこに幸福の大小は全く無いわけです。

なんだか哲学的な話しになってしまいましたが、僕の恩師である元教授さんはこの例を挙げた後、なにひとつ難しい話はしませんでした。

というか、むしろすごく単純かつ分かりやすい、それでいてなかなか気付かない方法論を僕に叩き込んでくれました。

何が幸福で、何が優越感を持てる幸せなのか分からない……そんな焦燥感を抱いている方は特に必見です。

教えていただいたことを赤裸々に書いていきますのでどうぞご覧ください。

(ちなみに宗教的なことは何一つ書いておりませんのでご安心ください)

人生の成功者となるためにすべきことその1……幸福の断捨離を行え!

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「お前にとって別に必要じゃないと思う世間で言う定番の『幸福』とやらをまずは頭から払拭しろ。いらない荷物は背負うだけ邪魔になる」

 つまり、どういうことかと言いますとですね。

世間で言う定番の幸せと言うのはざっと挙げてもこれくらいあります。

『自分の趣味』

『異性と付き合う』

『お金持ち』

『休息』

『自由』

『友達』

『家族』

『将来の夢』

こういった中で自分にとって別に幸せとは思わないであろう幸福を一度手放せと言うことです。

これは人によって様々ですよね。

友達付き合いが一番大切という人もいれば、一人でいる時間のほうが幸福を感じるという人もいるわけで。

個人によって違う幸福の形を、別に世間一般で言われる幸福に重ね合わせなくていいという事です。

例えば友達が多いと自慢する人間と、一生困らないお金を持っている人間、どちらが幸福と見るかはあなた次第です。

ちなみに僕の価値観においては『友達』なんてくだらないものよりも『お金』欲しい、となります。

つまり、これは僕にとって『友達』という存在が『幸福のカタチ』に入っていないわけです。

また、この逆もしかり。

『友達』を『幸福のカタチ』だと思っている人はそんな僕のことを孤独で無様な人間だと蔑むことでしょう。

つまり、世間一般の幸福なんてものは――

他人から見て羨ましがられるだけのいわば見栄のようなものなんです。

人生の成功者となる第一歩は、至極単純。

自分にとっての幸福をどれだけ手に入れられるか、ということです。

幸福を手に入れるための方法……欲望に忠実になること!

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「他人を陥れて得た幸福はどうせ長く続かない。周りの誰にも迷惑をかけず、とことん欲望に忠実になれ」

 簡単に言いますとですね。

『お金が欲しい』ならそれをたくさん得られる方法を模索しろ。

『夢を叶えたい』なら死に物狂いで努力して絶対に掴み取れ。

『友達が欲しい』なら積極的に人と関われ。

こういうことです、もちろん誰にも迷惑をかけずというのが前提ですけど。

自分にとって欲しいものは何が何でも全て掴み取れ。

掴めなかったら一生後悔して、その時点で人生の成功者でもなんでもない。

少なくともその人にとっては。

なにかと理由をつけたり、頑張ることを怠ったり、楽な方ばかり見つめていませんか?

その時点であなたは『人生の成功者』になることを放棄していますよ。

周りに何を言われてもいいじゃないですか、あなたと他人の幸福は違うんですから。

二兎追うものは二兎とも得ろ!

カブトでお馴染みのこの台詞が、僕の恩師は大好きなようです。

全ての欲望を叶え、幸福に満たされた者が『人生の成功者』だ

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「自分にとっての幸福を全部叶えるのなんてほんの第一歩だ。その時にはまた新しい欲望が次々湧いてくるから安心しろ」

 ほんとに教授だったのか?と疑うほどまだ若造の僕に『人間の欲望』を赤裸々に語ってくれました。

でも、実際そういうことなんです。

公務員とか安定した職業とか、それはその人にとって幸福であっても、またある人には不幸に見えるんですよね。

安定を望む幸福と、満たされぬ欲望を次々叶える幸福……どちらを人生の成功者と取るのかはあなた次第です。

ですが、これだけは言えると思います。

『人に教えられた「幸福」ほどくだらなく、不幸なものは無い』ということ。

あなたがこの教授の話を聞いてどう思ったのか、それは分かりません。

ですが、人生の成功者になりたいという欲望は湧いてきたのではないでしょうか。

それです。

きっとそれこそが――

『あなたが人生の成功者になるための第一歩』です。

欲望に忠実になり、『世間でいわれる幸福』を断捨離し、ぜひあなただけの『幸福』を見つけ出してください。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。

以上、六代でした。

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