ハマるとヤバい!中毒になりやすいスルメゲーの名作を纏めてみた

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思わずムキになってやってるうちに何時間も経過してしまう……今回はそんな中毒性の強いスルメゲーのおすすめを纏めてみました。

ちなみにスルメゲーとは、やりこめばやるほど面白くなってくるゲームのことを指します。

アクション系のものからヘンテコなものまで様々ですが、どれも神ゲーであることは実際にプレイした僕がお約束します。

それではいきましょう。

PSP 僕の私の塊魂

僕が人生で一番やりこんだといっても過言ではない最高の神ゲーです。

このゲームの目的はいたってシンプル。吸盤のついた球を町中で転がし、人やモノ、オブジェ、果ては車までも巻き込み、徐々に球を大きくしていくゲームです。

できた塊は王様が魔法で島にしてくれます。

制限時間内までにどれだけ大きくできるかで、最後の島の形やそこに住む動物たちの反応が変わります。

住処を無くした動物たちの要望に応え、素晴らしい島を作ってあげるというのが本作のコンセプト。

かっこいい島を作ってほしい、熱いものを集めた島を作ってほしいなど、動物たちの要望も様々です。

シンプルだが奥が深い、このゲームの中毒性に一度飲み込まれるとなかなか抜け出せなくなります。

いまでは値段も落ちついているので、ぜひともプレイしてほしい良作なスルメゲーです。

PSP 勇者のくせになまいきだor2

一部のファンの間ではいまだシリーズ復活の声が止まない名作です。

内容は至ってシンプル。自由にダンジョンを作って魔物を増やし、やってくる勇者たちを叩きのめすだけ。

しかし、これが案外奥が深い。というか深すぎる。

ダンジョンを無駄に広くするとすべての魔物の体調管理ができない。かといって狭いとすぐに総大将を連れ去られてゲームオーバーになってしまう。

プレイヤーは魔物を生かしつつ、辿り着けないような迷路を作り、かつ魔物たちを成長させてあげないといけない。

上記の3つをしっかり守らないと、確実に3ステージ目で行き詰まります。

難易度はかなり高めですが、やりごたえ十分ですのでゲーム慣れしている方などにはおすすめなスルメゲーです。

PS2 アーバンレイン

龍が如くのような3D喧嘩アクションゲームです。

一見無双ゲーに見えますが、それは大きな間違い。

このゲーム、複数人の敵相手に一人で立ち向かうと確実にリンチされます。

そうです、このゲームのコンセプトは龍が如くのような『俺ツエー!』ではなく『リアルな喧嘩』です。

それぞれの部位には耐久度があり、腕を折られてしまうと少し殴られただけでももがき苦しみます。

それは敵もしかり。つまり、同じ部位ばかり狙って戦闘不能に陥らすなんて芸当も可能なわけです。

このゲームにはかっこいいも卑怯もありません、武器があれば拾い、敵が倒れていれば容赦なく叩きのめすくらいの心構えでないと確実にやられます。

慣れてくれば2対1で敵2人を同時にノックアウト……なんてことも。

敵の攻撃を先読みし、避けて空いた敵の懐にボディブローをかましてやりましょう。

リアルな戦闘アクションを楽しみたい方に最高なスルメゲーです。

PS2 モンスターファーム

好きなモンスターを育成して一緒に冒険したり、大会に出たりするファンタジーゲームです。

このゲーム一番の魅力は何といってもモンスターの誕生方法。

手持ちのCDやDVDを入れることによってそのディスク独自のモンスターを誕生させることができます。

PS2やPS1のゲームはもちろん、音楽CDなどからでも問題なく誕生可能。

中にはそのゲームディスクの中の登場キャラがモンスターになったりなんてことも……。

必殺技なども自由にカスタマイズでき、やりこみ要素もかなり多いです。

スルメゲーというよりは中毒ゲーといったほうが正しいかもしれません。

ぜひ自分のお気に入りのモンスターを見つけ出し、五大大会全制覇を目指してください。

PS3 地球防衛軍4

武器収集に心を奪われてしまう中毒ゲー。

プレイヤーは地球防衛軍の隊員となって巨大生物から人々を守るのが目的です。

敵をぶっ放す爽快感はもちろんですが、このゲーム最大の魅力は圧倒的な武器の種類。

選べる戦闘スタイルは4種類もあり、さらにそれぞれの兵科には100種類以上の武器が用意されています。

運転できる乗り物もヘリや装甲車含め30種類以上。

オープンワールドを駆け巡り、町ごと敵を吹き飛ばすも良し。ビルの間に隠れ、敵を奇襲するも良し、戦い方はプレイヤー次第です。

過去作品をプレイしていなくても全く問題ありませんので、ストレス解消したい方はぜひともプレイしてみてください。

スルメゲーなどは一度ハマるとなかなか抜け出せませんので、暇がある時などにプレイするのがいいかもしれませんね。

まぁ、PSPなどの携帯機ならボタン一つですぐに止められますけど。

以上、六代でした。

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