2万円以下Windows搭載タブレットで一番おすすめなのはこれだ!

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ネットブックが終わりを遂げて6年、タブレットPCが主流になってきたことに時代の流れを感じている今日この頃です。

画面が大きくて見やすい15インチノートは家で据え置き機として使用する分には便利なことこの上無いのですが、いかんせん持ち運ぶには重くて不便。

パソコンに慣れてきた方ならそろそろ持ち運べるサブノートが欲しいと思っている方も多いはず。

持ち運びに便利なPCといえば、やはり携帯ゲーム感覚で持ち運べるタブレットPCです。

各いう僕も今更ながらネットブックからの買い替えを検討し、迷った挙句あるタブレットPCに決めました。

それがこちら、HP Pavilion x2 – 10-j022tuという10インチのwindowsタブレット。

僕がこのタブレットを選んだ条件といたしましては、

1・バッテリーが長持ちであること

2・キーボードが打ちやすいこと

3・10インチである

4・USB端子が付属していること

上記の4つの点が魅力だったからです。

とりあえずこのHP Pavilion x2 – 10-j022tuをレビューするとともに、他にも2万円以下で購入できる様々な激安タブレットPCの長所と短所を綴っていきたいと思います。

安くてお得なコスパ最高のwindowsタブレットをお探しであれば、ぜひご参考ください。そう、あくまで最高2万円以下が鉄則です。

10インチタブレット、HP Pavilion x2 – 10-j022tuの長所と短所

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長所

使い勝手といたしましてはどれも基準合格点だと思います。

2in1タブレットの割にはキーボードに充電はいりませんし、USB3.0端子が付いているというのもうれしい点。

キーボードもEnterボタンが大きいのでタイピングも十分可能です。

USBマウスさえ持ち歩けばどこでもパソコンが楽しめます。

その他MicroSD(XC対応)も差し込み可能で、内臓ストレージは32GBと少ないですが、128GBのSDを差し込んでおけば容量には困らないでしょう。

ネットワーク機能は有線は無いものの、無線であればIEEE802.11a/b/g/nに対応しています。

スピーカーはタブレットにしては珍しく、前面に設置されていて音質も良好です。

イヤホン端子もノイズ無し。

画面解像度は1280×800と10インチにしては少々低いですがIPS画面のため綺麗です。

タッチパネルの感度も良好、キーボードをはずしてタブレットとして使う分にも問題ないでしょう。

処理能力も文書作成や動画閲覧程度なら問題なし。

ただ、あくまでAtomでメモリ2GBですのでそこは割り切りが大切かと。

(サブノートで重たい仕事は滅多にしないと思いますが……)

なにより驚かされたのは長持ちにもほどがある最高のバッテリー。

最長11時間と記載されていましたが、文書作成などの軽い仕事なら本気で11時間程度持ちます。

一日持ち運ぶのであれば充電を気にする必要はほぼ無しです。

充実したインターフェイスとそこそこの処理能力、10時間越えのバッテリー、1キロを切る軽量の10インチタブレットと2万円以下にしては十分すぎるコスパでしょう。

短所

一方、短所としまして。

起動するごとに接続し直さないといけないキーボードとタブレット。

とはいっても5秒もかからない取り外し作業ですが。

USB3.0端子を除き、他のWindowsボタンや音量ボタンなどは相当深めに押さないと反応してくれません。

MicroSDの抜き差しも冷や汗ものです。

ファンクションキー(Fキーのこと)は非常に便利ですが、半角変換やカタカナ変換機能を使用する際はFnキーを押しながら使用しないとファンクション機能が優先されてしまいます。

これはこのタブレットではBIOSをいじってもどうにもならないようです。

文書作成を主にする方はご注意を。

あと、これは短所といっては失礼ですが一応補足を。

使いにくいWindows8がOSだったので、購入してすぐにWindows10をクリーンインストールしたのですが……当然というか、ドライバーは自動割り当てされずに一時的にほぼ棺桶状態に。

HPの公式ページで配布されているHP Pavilion x2 – 10-j022tuのドライバーを他のPCでDLし、MicroSDで割り当ててなんとか復活しました。

キーボードやスピーカー、タッチパネルも含め全てが一時的に使用不可能になりますので、Windows10をクリーンインストールする際はくれぐれもご注意を。

焦らず公式からドライバーをダウンロードです。

と、長所と短所を赤裸々に綴ってみましたが、結論でいえば10インチの2万円台でこのスペックは個人的には最高だと思います。

ヤフーショッピングなどであれば2万3000円、ヤフオクなどであれば1万6000円程度で販売されていますので、興味のわいた方はぜひ。

定番の8インチタブレットWindows搭載でおすすめなのはこれ

ついでですので、タブレットPCで一番人気な8インチのコスパ最高なタブレットも紹介しておこうと思います。

国産でいえば、間違いなくLenovo YOGA Tablet 2 851F

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お得でいえば中華のAndroidとWindowsのデュアルブートであるChuwi hi8 proといったところでしょう。

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Lenovo YOGA Tablet 2 851Fは性能面だけでいえば先ほど紹介したHP Pavilion x2 – 10-j022tuのほぼ上位互換といった素晴らしい性能であり、解像度も1920×1200画面対応です。

ただ、実質1920×1200が8インチで快適かといったら小さすぎて余計に使いづらいんですよね……。

インターフェイスはMicroSDとMicroUSBのみですので、有線マウスを使うのであれば変換アダプタ必須です。

背面カメラの画素数も800万越えでタブレットにしては綺麗ですし、8インチで国産品買うなら間違いなくこれかと。

一方、Chuwi hi proは中華タブレットの中でも抜群の評価とパフォーマンスを誇る8インチタブレットです。

Atomの性能も先ほど紹介した2つよりも上位のCPUであり、処理能力は遥かに上です。

(とはいってもAtomですが)

しかし、全てに最高峰の性能であるにもかかわらず、あくまで仕事用途に使用するのが一番無難でしょう。

というのも所詮中華タブレットですので多少の粗が目立ちます。

イヤホン端子の微かなノイズ、長持ちしないバッテリー、背面カメラの画素数の低さ。

ざっと挙げるとこれくらい。

インターフェイスが充電兼用で少々特殊ですので有線マウスを使用するのであれば変換アダプタは必須でしょう。

キーボードのほうは別途で専用のものが販売されていますのでご安心を。

プライベートではなく、仕事で使うのであればこれほど頼もしい8インチタブレットは無いと思います。

(しかし、重要なデータは入れないが吉)

Androidの方はパズドラなどはプレイ不可ですのであしからず、他のアプリはおおよそ使用できますのでおまけ程度のものと考えていいでしょう。

デュアルブートに興味がある方などは1万3000円程度ですので一度購入してみる価値は十分にあるかと。

まとめ

10インチでおすすめなのは間違いなくHP Pavilion x2 – 10-j022tu 1万6000円

8インチでおすすめなのは国産でLenovo YOGA Tablet 2 851F  1万4000円

コスパ最高の中華でChuwi hi8 pro 1万3000円

それぞれ一長一短ですので、ご自分に合ったタブレットPCを購入してください。

以上、六代でした。

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