ブログでタグ付けするくらいなら子カテゴリーで分けたほうが良いよ

ブロガーを始めてから結構長い僕だが、いまだに『タグ』機能の有効な活用法が見いだせずにいる。

特にこのブログで使用している『Simplicity』ではカテゴリー記事ごとの雛形は自動で綺麗に整頓されるので、その辺の理由も相まってわざわざタグ付けしない方向性に一層背中を押されてしまっているのだろう。

今は子カテゴリーという便利な機能もあるわけだし……。

今回は、僕なりにブログにタグが必要ないと思う理由を赤裸々に綴っていきたいと思う。

これは個人の考え方次第ですので、僕のはあくまで参考程度に留めておいてください。

タグを付けたは良いが、対して目立たないしユーザーに活用もされない

一度このブログ以外のもう一つのブログにタグ付けを施したことがあるのですが、正直言って全然目立たないし対して意味があるとは思えなかったんですよね。

プラグインを追加してタグ一覧をウィジェットに表示したとしても、当然ながら一般ユーザーからすれば「なにこれ?」感が否めない。

カテゴリーのように記事数やカテゴリー名で分けられるわけでもないし、むしろユーザーを困惑させる蛇足になってしまっているような気がする。

かといってプラグインを利用しないとタグが目立たない→目立ったとしても活用されないし蛇足=結局のところどっちにしろメリット無しという僕なりの結論が出てしまっているんです。

子カテゴリー機能については、詳しくは後述。

トッププロと呼ばれるブロガーたちは、意外とタグを付けていない?

 

万札を1か月に何十枚も儲けられてるような、俗にトッププロと呼ばれるブロガーさんたちのブログを覗いてみると、意外にもタグ機能を使用しているブロガーさんはほとんどいませんでした。

やはり皆さんさすがというか、親カテゴリーと子カテゴリー機能をうまく活用してとても綺麗に記事を整頓されております。

ブログ自体の見た目や快適さという観点からでも、わざわざ細かくタグを付ける意味は無いに等しいと思う。

そもそも特化ブログでもない限り、トレンドブログや雑記ブログなどは毎回のように主題もテーマもカテゴリーも大きく変わるわけだ。

これに対して毎回細かくタグ付けを施すと、タグワードが増える一方で同じワードを持つタグは全くと言ってよいほど増えない。

同じカテゴリー内の記事であれば、もっと簡単に関連性や内容まで示せる関連記事機能もある。

要するに、タグ機能はカテゴリーにも関連記事にも代替できない中途半端感が否めないのである。

タグよりも使いやすくておすすめ、子カテゴリー機能とは

子カテゴリーは、カテゴリー内の記事を更に細かく分類できる機能です。

例えばカテゴリーがパソコンの場合、子カテゴリーで『タブレット』『ノート』『デスクトップ』などですね。

これにより、ユーザーの求める情報に対しより細やかで正確な情報提供を行えるほか、同じカテゴリー内の記事を読みやすく、また探しやすいといったメリットがあります。

一般的には大きなカテゴリーを親カテゴリー、分類する小さなカテゴリーを子カテゴリーと表します。

この機能を最大限生かすことにより、上記で述べたように整頓されて閲覧しやすいトッププロのようなブログへと近づくことができます。

多すぎるカテゴリーを整頓する意味でも、類似したようなタイトルのカテゴリーは大きな親カテゴリーを作り、子カテゴリーとして分けましょう。

タグをカテゴリーに一発変換!子カテゴリーに変更しよう

WordPressも本当に便利になりました。

『投稿』より『タグ』を選択し、右下に表示されている『タグ・カテゴリー変換ツール』をインストール。

あとは変更したいタグを選択してこの機能を使用するだけ。

これでタグをカテゴリーとして再利用することができます。

もちろんこのままでは親カテゴリーのままなので、子カテゴリーにしたい場合は『カテゴリー』一覧よりしっかりと紐付けしておきましょう。

まとめ・トレンドブログや雑記ブログはタグではなく子カテゴリーを活用すべし

先程も記載しました通り、別にタグ機能は要らない機能というわけではありません。

特化型のブログなどではキーワード自体が似通ってくるのでこういうものにタグ付けを施すとユーザーからは大いに喜ばれるでしょう。

つまり、タグ付けも子カテゴリーわけも結局はユーザーにとって快適かどうか。

サイト自体の見た目ももちろんのこと、閲覧してくださるユーザーさんを何より優先するのが目的です。

ブログ自体を綺麗に整頓するコツは、「自分がこのブログに訪れた際にどう思うか」を基準に考えるとスムーズにいきます。

滞在時間やPV数を上げる方法も、一番簡単なのはこれ。

恐らくほとんどのブログはトレンドや雑記ブログでしょうし、我々は子カテゴリーを活用するのが良いかもしれません。

タグと子カテゴリー、最初から欲張ってどちらも搭載してわけが分からなくなったらそれこそ本末転倒ですから。

タグも子カテゴリーも自分自身はもちろんのこと、ユーザーにとってどちらが良いかをしっかりと吟味し、ブログにとって良いほうを最大限活用しましょう。

子カテゴリー機能、知らなかった人はぜひ使用してみてください

最後までお読みいただきありがとうございました。

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