個人的にトラウマになったアニメ・漫画・特撮シーンの纏め!(画像あり)

今回は僕が今まででトラウマになった、もしくはなりかけた各メディア作品の衝撃的なシーンを画像+解説付きで紹介していきたいと思う。

 

ちなみに、この記事を見る一切の責任は当ブログは負いかねませんのでご了承ください。

まぁでも大丈夫ですよ、たぶん。

 

あくまで個人主観ですのでその辺もご理解いただけますと幸いです。

(ひぐらしやスクールデイズなど、割りとポピュラーなものはあえて避けております)

ではどうぞ。

 

繰り返されるいじめ……一難去ってもまた一難

 

『地獄少女・第2期、闇の中の少女』より

 

リアルタイムに見ていた僕は、この話のオチを見て思わず『うわぁ!』と叫んで鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えている。

 

いやね、内容自体も相当ヤバいんですよ。

この回の主人公であるいじめに遭っている少女の味方は、担任の教師とクラスメイトの優しい女の子だけ。

少女は、上履きにハッチキス、筆箱に毛虫などいじめの対象となっていた。

 

しかし、事件を解明していくと黒幕はあろうことか優しかった担任の教師……。

担任の教師は自業自得とばかりに地獄少女によって地獄に流されます。

ここまでならまだハッピーエンドにすんだはず……だが!

 

いじめの事件以来友達になった優しいクラスメイトと遠足のしおり作りをする主人公。

その顔には以前と同じような笑顔が戻っていた。

トイレに行く、と席を立つクラスメイト。

一心にしおり作りを続ける主人公だが、ふとあることに気が付いた。

 

「あれ……このホッチキスの芯……」

 

その友達が使っていたホッチキスの芯は、自分の上履きにとめられていた特殊な模様のホッチキスの芯と全く一緒なのだ。

いじめに加わっていたのは、教師だけではなかった……。

少女は再び絶望し、物語は幕を閉じる。

 

知ってる?人形って魂を持っているんだよ?

 

『笑ウせぇるすまん、妖しいアンティーク』より

 

これも昔の作品で規制が無かったからか、相当にヤバかった。

 

人間嫌いな男は「せぇるすまん」よりとても高価で美しいアンティーク人形を貰う。

男は歓喜し、その人形を自分の恋人とばかりに抱きしめる。

 

しかし、せぇるすまんから一つの約束を告げられる。

「いいですか、人形というのは意志を持っています。その人形を裏切るような真似はしてはいけませんよ?」

男は快く承諾した。自分がこの人形を裏切ることなどありえないと思っていたからだ。

 

だが、事態は一変した。

クリスマスの夜、親しかった女性社員から声をかけられたのだ。

みるみる二人の距離は縮まり、自然と夜を越えてしまった。

 

男は思い返す。

アンティーク人形に、「今夜は二人でお祝いしよう」と約束していたことを。

「でもまぁ、人形だから大丈夫」と軽い調子で流し、帰宅。すると……。

 

暗い部屋に、何かがいる。

なにかがたくさん、こちらを見ている。

自分が大切にしていた人形たちだ、真ん中にはあのアンティーク人形。

ゆっくりと歩み寄ってくる人形たち……手には……。

男の悲鳴が鳴り響くと同時に、クリスマスは終わった。

 

どうして助けてくれないの?恐怖のトンカラトン

 

『花子さんがきた、トンカラトン』より

 

ヒーローが被害者を見捨てるその姿に衝撃を受けたのを覚えています。

 

とある町に、こんな噂が流れていた。

一人で歩いていると、トンカラトンがやってくる……。

 

そんな噂を信じようともしなかったやんちゃ坊主の少年は、学校帰りにトンカラトンに遭遇してしまう。

トンカラトンは、全身包帯だらけに自転車という極めて異質な格好だった。

 

こちらをじっと見つめると、特に何もせずまた「トンカラトン、トンカラトン」と歌いながら走り去ってしまった。

 

少年はこの話を学校のみんなに話したが、誰も信じてもらえない。

証拠に写真を撮ろうと、カメラ片手に少年はこう叫ぶ。

「トンカラトン!おい、トンカラトン!」

 

すると、少年の後ろに黒い影。振り向いたときには遅かった。

少年は刀で斬り付けられ、トンカラトンはこう言い残す。

「トンカラトンというやつは、みんな敵だ」

また歌いながら走り去っていった。

 

斬りつけられた少年は、意識が朦朧としていくなか、不思議な感覚で見舞われていた。

気が付けば、自分の身体には包帯がみっしりとまかれているではないか。

どこからともなく自転車が現れ、少年はこう歌いながら走り去っていく。

「トンカラトン、トンカラトン……」

一部始終を目撃したにもかかわらず、助けてもくれないトイレの花子さん……。

 

驚愕の最終話、優しかったヒロインの壮絶な末路……

 

『ジンキ・エクステンドリレーション』より

 

途中経路も恐ろしいほど胸糞悪い漫画なんですがね。

まさか最終話であんなことになるとはだれが予想しただろうか。

 

あの……年齢指定のご都合からここにはとても乗せられませんので、詳しい方はぜひコミックをお読みください。今なら500円くらいで全巻揃えられますので。

 

最終話ではありませんが、どんな漫画なのか知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

『double one life ⅱ 12話の漫画のタイトルが判明!あの画像の詳細とは?』

 

人間の狂気となにかを書いた傑作!デビルマン原作の恐怖の内容……

 

『原作・デビルマン』より

 

天才、永井豪先生が残されたご存知デビルマンの原作。

たった5巻で完結ながら、その内容はあまりに衝撃的すぎる。

ちなみに、僕は一番すごいと思った漫画を挙げろと言われれば間違いなくこの漫画を挙げます。

もう、何もかもが恐ろしいの一言です。

 

詳しい詳細はこちらに乗せておりますので、気になる方はぜひ。

『トラウマ注意・漫画版デビルマンのあまりに衝撃的過ぎるラスト……』

 

正義ってなんだろう?憎しみと怒りに身を任せて拳を振るうヒーロー

 

『仮面ライダークウガ・35話、愛憎』より

 

世界一不思議な特撮と評された、2000年放送の仮面ライダークウガ。

特筆すべきはその中でも極めて異質な回、『35話、愛憎』だ。

 

普段温和で誰よりも優しい主人公、そして正義のヒーローが一方的に相手を叩きのめす光景に当時の子供たちはいったい何を感じたのだろうか。

愛情と憎しみは紙一重、この話はそれを視聴者に映像を持って教えてくれる。

 

詳しい詳細はこちら。

憎悪の鉄拳!正義無き暴力…仮面ライダー史上最大のトラウマ回

 

幸せを求めた青年の末路……自業自得か、はたまた同情の余地ありか

 

『仮面ライダー龍騎・ガラスの幸福』より

 

お互いの望みを叶えるために戦いあうという正義はみじんもないライダー作品、龍騎。

今回ピックアップするのは仮面ライダーインペラーの、佐野満の悲惨な最後だ。

 

20歳の若い青年が幸せを求めて戦い続けた末に辿り着いた末路を、当時の子供たちは自業自得と切り捨てたか、はたまた可哀そうと同情したのだろうか。

 

ぜひあなたにも詳しい詳細を知り、考察していただきたい。

仮面ライダー龍騎のトラウマ回、インペラーの悲惨過ぎる最期……

 

以上、興味がある方は是非一度ご覧になってみてください。

ではでは。

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