TP Linkルーターが繋がらずWANが赤色になる不具合を直す設定方法

はい出ましたよ!TPLink名物、「光回線と繋いだ際のルーターの不具合」

覚悟はしてましたけど、これってマジで起こるんですね。

このせいで知り合いの家のTPLinkルーターを設定してあげる際にかなり手間取ったのですが、蓋を開けてみるとなんてことない、方法さえわかれば2分で済むようなことでした。

 

なのに検索かけるとMTU設定だのPPPoEだの動的IPだの、訳の分からない単語を並べた記事がヒットするばかり。

こんな役に立たない記事ばかりあってもしょうがないので、今回ここに「どこよりも単純でわかりやすいTPLinkルーターの不具合への対処法」を短く簡潔に書いていこうと思う。

Wi-Fiが繋がらなくてネットアイコンが赤色になっている方は大方これが原因ですので、一度お試しください。

 

まずはTP-Linkのルーター設定画面にアクセス

 

説明書に書かれているんでわざわざ書く必要も無いと思うが一応。

 

スマホ、またはパソコンからTP-LinkWi-fiをキャッチ。

192.168.0.1または「http://tplinkwifi.net」と打ち込んで検索。

 

 

こんな画面が出ると思うので、ログイン画面でユーザー名とパスワードどちらとも『admin』を打ち込んでルーターにログイン。

 

難しい設定は不要、最短1分で終わる解決手順

 

用意するものはネット開通の際に契約したプロバイダーのIDとパスワード。

フレッツ光とは別に、プロバイダーさんから小さい封筒に入れられて届いているはずです。

メールアドレスっぽいID(ユーザー名)とパスワードを用意できたらいざ決行です。

 

『クイックセットアップ』を選択。

光回線の方はインターネット接続タイプ画面で、『PPPoe』を選択してください。(自動検出でも良い)

ケーブルTVJCOM契約の場合は、恐らく動的IPです。

『ユーザー名・パスワードの入力』という画面が表示されるので、ここに先ほど用意しておいたプロバイダーのユーザー名とパスワードを入力。

『次へ』を押して、あとはセキュリティ設定などをお好みで選び、ルーターを再起動。

光回線の場合はこれで繋がりました。

 

まとめ

・上記以外に下手に設定はいじらない、弄った場合は説明書読んで上記の手順を行う前に初期化。

・ここで紹介した手順は、あくまで『光回線』である。

・プロバイダーのIDとパスワードが分からない場合は、サポートセンターに連絡せよ。

 

一度繋いでしまえばTP-Linkのルーターは性能自体は悪くないので、あきらめる前にここに記載した手順を試してみてください。

お役に立てば幸いです、ではでは。

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