大学一般入試の日程は?願書の入手方など試験日までの流れを解説!

受験シーズンになると、AO入試や推薦を受けられる人たち以上に不安でソワソワしているのが一般入試で大学に挑まれる人たちでしょう。

 

通信制高校からの受験、推薦無しでの公立校からの受験、フリーターからの本当の意味での一般入試、あなたも上記のいずれかのひとつに当てはまっているのではないでしょうか。

(ちなみに、筆者は通信制高校からの受験でした)

 

そこで、今回は実際に一般入試を潜り抜けて大学に進学した僕が、一般試験までの流れを細かい点まで全てお伝えしたいと思います。

 

一般的な私立大の『入試日程』・『願書の入手法』やB級大学の難易度で申し訳ないが『入試のテスト内容』なども暴露いたしますのでどうぞよろしく。

ご参考までにバッチリ覚えていってください。

 

一般入試は基本的に『大学』VS『自分』の1対1の勝負!

 

一般入試においては、大学側が勝手に手続きを進めてくれたりなどの便利なシステムは存在しません。

公立校や通信制からの進学含め、一般入試はあくまで全て自己責任です。

自分で願書を取り寄せ、一般入試を登録し、大学の試験に挑まねばなりません。

 

今までの手取り足取り支えられていた義務教育や高校とはわけが違います。

でもこれって当然なんです。

 

大学に行くという選択は、あなたが社会に踏み出していくのに決めた最初の一歩なのですから。

社会に出れば、全てはもう自分の責任です。

この世知辛い世の中、見ず知らずの他人が手取り足取り助けてくれるほど優しくはない。

 

そう、正に一般入試は社会を歩く上での最初の鬼門と言えるでしょう。

でも大丈夫、ここでは僕がサポートしますので不安がらずにどうかリラックスしてください。

 

一般入試の日程は『2月』・『3月』と基本的には一番遅い

 

大学の入試試験は『AO』→『推薦』→『一般』・『センター試験』と大体はこの順番です。

一般入試は一番最後なので試験日はおおよそ2月~3月末日までが目安と考えていいでしょう。

 

最終ラインですのでプレッシャーが大きくなっていくのはやむなしですが、逆に考えれば受験勉強をギリギリまで行えるとも言えます。

 

ちなみに、合否発表は約10日後くらいが一般的。

封筒で送られてきますので、試験日に全力を出した後は家で何も考えずゆっくりするのが良いかもしれません。

 

そうです、一般入試を受ける人で忘れてはいけない心構えはただ一つ。

『落ちたときは落ちた時だ、また頑張ればいい』という諦めではなくしっかりと割り切る心です。

 

もちろん、受かるに越したことはありません。

入試前にあなたがするべきことは、『全力で挑むこと』と『しっかりと勉強する』ことの2点です。

 

一般入試までにしなければいけない手続き、『資料請求』と『願書提出』

 

願書と入試日程表はどこで手に入れるのか。

インターネットが進んだ今では『直接大学へ連絡してお取り寄せ』の他に、『入学したい大学のホームページで請求、ダウンロード』の2種類の方法があります。

 

一般的には後者のほうが断然楽なので、大学のホームページを覗いてお知らせ欄から資料請求の手続きを行ってください。

 

資料と一緒に届いた願書に『一般入試』の箇所に〇をし、封筒で郵送しましょう。

 

また、オープンキャンパスなどに参加して入学したい大学の雰囲気を体験してみるのもお忘れなく。

願書は、インターネットから入手可能です。

(大学に通う上で、レポートや論文などでパソコンは必須となります。自宅に無い方は一台購入しておきましょう)

 

一般入試の難易度は?B級大学の試験を経験した筆者の感想

 

大学の一般入試は世間では一番難しいと言われています。

実際のところどうなのか?

 

結論から申し上げますと、その認識で間違いないと思います。

 

基本的に学科によってテスト内容は違うと思いますが、恐らく小論文は必ず出されるかと。

小学生みたいな感想文もどきを書いてしまえば間違いなく落とされるでしょうね。

 

『文章を書く力』を身に付けておくのが一般入試においてかなり大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 

テスト内容自体は、一般的な教養や学問を学んでいれば特段難しくもなく、本当に普通の期末テストといった感じです。

ただし、80点以上くらい取れないと厳しいかもしれません。

 

一般入試は大学側からすればはっきり言って定員割れの際の最後の保険程度の認識ですので、贔屓してあげてまで受からせてあげる理由が無いんです。

 

つまり、推薦と違って不利であることは間違いありません。

本当に、「受からないんじゃないかなぁ」というくらいの心持ちで挑むのがベストだと思います。

あくまで個人的な感想ですので、ご参考までにどうぞ。

 

まとめ・一般入試までの一連の流れ!

 

『資料・願書請求』→『願書を大学に郵送』→『3月ごろの試験日まで勉強、オープンキャンパスに参加するなども良い』→『勉強の際は主に文章力が大事』→『試験当日、落ちる覚悟で挑め!』

と、このような流れになっています。

 

一般入試は大変ですが、やってやれないことは無い。

なぜなら、僕のような登校拒否児でも頑張れば合格できたんですから!(笑)

 

とにかく、思い立ったが吉日です。

3月まで、しっかりと自分のやれることを頑張りましょう。

一般入試、ぜひ合格してください!!

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